SuperStream-NXの認証取得
2026-05-15 12:56:24

SuperStream-NX 固定資産管理が法的要件認証を取得し業務効率を向上

スムーズな業務運用を実現するSuperStream-NX



キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)が提供する「SuperStream-NX 固定資産管理」が、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)より「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得しました。この認証は、電子帳簿保存法に従った機能を備えているかを第三者機関が評価するもので、法的要件を満たしていると認められたソフトウェアに与えられます。

新たな認証取得の背景



「SuperStream-NX 固定資産管理」は、企業の固定資産とリース資産を効率的に管理するためのシステムです。2026年4月23日には、電子帳簿保存法に適した機能を有していると認定され、実際に利用する企業にとっては多くのメリットがあります。具体的には、書類の真実性を確保しつつ、個別に法令適合性を確認する手間が省け、安心して電子取引運用が進められます。

SuperStream-NXの長所



SuperStream-NXは長年の市場実績と、11,000社を超える導入実績を誇り、企業のバックオフィス業務の効率化を推進しています。その素晴らしい特徴は、次の通りです。

1. 操作性の向上



ユーザーに優しい入力画面を採用しており、一覧や拠点ごとの入力が簡単に行えます。Excelのように使える照会画面では、集計結果をグラフで表示する「ReportPlus」や、ピボットレポートなどのデータ出力機能も充実しています。

2. グループ経営への対応



個々の企業の会計情報をシームレスに集約して、グループ全体の決算早期化をサポート。また、マルチカンパニー機能が標準搭載され、会社間の取引計上や支払いの集中が可能です。特に海外子会社へのシステム展開も容易で、コスト面でも優れた面を持っています。

3. 柔軟なシステム連携



他のシステムとの連携が容易で、外部APIを活用して生産管理や販売管理とも接続可能。さらに、CSV形式での外部データ取り込みが可能なため、既存のデータ資産を有効活用できます。

4. 低コストでの導入



企業の規模やニーズに応じた導入形態を選べるため、国内の拠点にはパッケージ型を、海外にはSaaS版を導入するなど、運用をシンプルにしつつIT投資を削減することが可能です。

今後の展望



SuperStream-NXシリーズはこれまでに、既に「電子帳簿ソフト法的要件認証」や「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得しており、今後も法制度の変化を考慮した機能の拡張を継続していく予定です。お客様の電子化推進や業務効率化、内部統制の強化に貢献する製品開発に注力していきます。

お問い合わせ情報



製品に関する詳細な情報や質問は、SuperStream-NX製品担当のこちらのリンクよりお問合せください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
キヤノンITソリューションズ株式会社
住所
東京都港区港南2-16-6キヤノンSタワー
電話番号
03-6701-3300

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。