日本酒を通じた特別な出会い「超魂祭-CHO KON SAI-」
2026年9月21日、福岡市博多にて開催される日本酒交流イベント「超魂祭-CHO KON SAI-」。このイベントは、酒蔵と酒好きが集まり、一緒に自分の「推し酒」を持ち寄って楽しむという新しいスタイルの交流イベントです。「ハンズオンSAKE」が主催し、日本酒の魅力を広めることを目的にしています。
「超魂祭」のユニークな特徴
「超魂祭」の最大の特徴は、酒蔵がイベントのゲストではなく、参加者の一員として同じテーブルを囲むことです。
酒蔵の人々と共に乾杯しながら、自分たちの体験やお酒についての知識を共有できる貴重な機会が提供されます。「日本酒が大好きだけど、酒蔵の人と直接話してみたい」「飲み仲間を増やしたい」「新たな日本酒に出会いたい」といった声に応える形で、気軽につながる場を設定しています。
多様な日本酒を飲み比べ
当日、参加の酒蔵のお酒を用意しており、参加者同士で好きなお酒を持ち寄って飲み比べることができます。ハンズオンSAKEでは、参加者が自信を持っておすすめしたい「推し酒」を持ち込むことも奨励しています。これにより、未知の日本酒との素晴らしい出会いが生まれることは間違いありません。
「超魂祭」の名前に込めた想い
「超魂祭」という名称には、「推し酒」を通じて人々と酒がつながる空間を創出したいとの願いが込められています。日本酒を通じて新しい仲間やお酒との出会いがあることで、参加者同士の絆が深まることを狙っています。この場を通じて、普段は出会えないような他の酒蔵のおすすめや新しい発見が待っています。
忘れられない存在「コカド隊長」
このイベントを設定する背景には、ハンズオンSAKEの「オンライン酒蔵留学」において司会を務めていたコカドヒロコ氏の存在があります。彼女は、日本酒を楽しむことの大切さだけでなく、人と人をつなげることを重視していました。彼女の命日である9月26日を一つの契機として、コカド隊長の想いを引き継ぎ、参加者同士が日本酒を囲んで新たな出会いを創出する日とすることを目指します。
「超魂祭」の楽しみ方
1. 他の参加者の「推し酒」を楽しむ
参加者は自らの秘蔵酒やおすすめの日本酒を持ち込んで、他の人にその魅力を伝えます。また、酒蔵さんも自社以外のお気に入り酒を持ってきて、他の参加者と共有します。
2. 酒蔵と共に過ごす空間
参加する酒蔵の方々も、特別なゲストではなく、一緒に同じ立場で日本酒を楽しむ参加者です。立場を越えた交流が期待されます。
3. 知らなかった日本酒との新しい出会い
このイベントを通じて、参加者は自身の好きなお酒とともに他の酒蔵のお酒を楽しむことができ、新たな推し酒との出会いが期待されます。
開催情報
「超魂祭」は2026年9月21日(月・祝)に開催され、定員は50名の完全予約制です。参加費は一人5,500円(税込)ですが、推し酒を持参することで4,500円(税込)に割引されます。事前予約は公式ホームページを通じて受け付けています。
参加予定の酒蔵には、歴史ある基山商店や老舗の馬場酒造場、独自のブランドを持つ永山酒造など、魅力的な酒蔵が参加します。
おわりに
日本酒を愛するすべての人に送る交流イベント「超魂祭-CHO KON SAI-」。参加者の方々が素晴らしい日本酒との出会いを通じて、共に乾杯し、楽しい時間を過ごすことができる場となることでしょう。このイベントが新たな日本酒文化の発信地になることを期待しています。