CrossKnowledgeが再び成功を収める
株式会社LDcubeが、日本国内の公式パートナーとして展開するフランスのデジタルラーニング企業、CrossKnowledgeが、Training Industry社が発表した「2025年オンライン学習ライブラリ企業トップ20」に、なんと12年連続で選出されたことをお伝えします。この文化的なマイルストーンは、有用な企業向け学習カタログの質の高さを証明しています。
CrossKnowledgeの特長
CrossKnowledgeは、31カ国語に対応した学習管理システム(LMS)を提供しており、各国のニーズに寄り添いながらグローバルに活用される点が魅力です。さらに、750以上のコンテンツを揃え、著名な専門家たちが作成したリーダーシップ、マネジメント、自己成長に関する教材が含まれています。これにより、ユーザーは多様な視点から学ぶことが可能です。
特筆すべきは、心理的安全性を提唱したエイミー・C・エドモンドソン博士のような世界的なビジネススクールの教授陣によるコンテンツを扱っている点です。これにより、学習者は実践的な知識を獲得でき、職場での活用が期待されます。さらに、CrossKnowledgeはBrandon Hall GroupのExcellence in Technology Awardで金賞を受賞するなど、国際的にも高く評価されています。
トップ20選出の意義
12年連続でこの名誉を受けることによって、CrossKnowledgeの提供する製品が企業に多大な影響を与え、変革の手助けをしていることが示されました。実際に、こちらのライブラリは企業が必要とする学習方法と内容を考慮して設計され、実務的な成果に結びつくようになっています。この豊富なコースの選択肢は、学習者が自分のキャリアに合わせてスキルを磨くための助けとなります。
CrossKnowledge社のシニアディレクターであるソフィー・ルグランドワ氏は、「12年連続でこの認定を受けることができ、大変光栄に思います。私たちの革新的な学習ソリューションが実際に変化を生み出すことに貢献しています」とのコメントを発表しています。
最先端の学習システム
LDcubeとしては、日本国内での展開を通じて、世界の最前線の学びを日本企業に提供したいと考えています。コロナ禍によってオンライン学習が求められる中、日本国内での効果的な学びを支援するために、多言語に対応したユニバーサルデザインのLMSを作っています。
CrossKnowledgeのプラットフォームは、多国籍な社員を持つ企業にとって、語学の壁を超えるための有効な手段とされています。特に、海外拠点を有する旅行業界や物流業界の企業において、効果的な人材育成を実現しています。
「デジタル環境で学び、成長する機会を提供することが、私たちの使命です」と、LDcubeの代表取締役社長である新井澄人氏は述べています。私たちのアプローチは、従業員を効果的に育成し、組織全体の生産性を向上させることに焦点を当てています。
まとめ
CrossKnowledgeが12年連続でTraining Industryのオンライン学習ライブラリトップ20に選ばれたことは、その質と影響力を物語る出来事です。今後もCrossKnowledgeとLDcubeは、組織のニーズに応じた学習ソリューションを提供し続けていく所存です。企業が変化に対応し、持続的な成長を遂げるためのサポートとして、このプラットフォームの存在はますます重要になっていくでしょう。