子どもたちの創造力を育むハーブティーづくり
2026年2月8日、奈良県の田原本町で、株式会社ミライクルラボが主催する「田原本町オリジナルハーブティーづくりワークショップ」が開催されます。このイベントは、地域の資源を活用した体験型プログラムであり、小学3年生から中学生を対象にしています。保護者も一緒に参加可能で、親子で楽しむことができる企画です。
イベントの目的
ミライクルラボは、子ども向けのアントレプレナーシップ教育を行う企業として知られています。今回のワークショップは、地域の素材を使って子どもたちが自分だけのオリジナルハーブティーを作り出すことを目的としています。参加者は、福島県で育まれたフルーツハーブティーブランド「TEA&THINGS」の理念を体験しながら、地域の特産品であるいちごをドライフルーツとして活用し、こうした資源が持つ魅力を学ぶことができます。
プログラムの詳細
イベントは、TAWARAMOTO ちゅうしん ReBORN STUDIOで行われ、13:00から15:30までの予定です。ワークショップでは、ミライクルラボの独自に考案されたカードゲームを使い、商品開発のプロセスを体感することができます。具体的には、以下のようなステップで進行します。
STEP1:商品の作り方を学ぶ
参加者は、フルーツやハーブの特性を理解し、カードゲームを通じて商品開発の考え方を学びます。
STEP2:制作に挑戦
香りや味を試しながら、田原本町の素材を組み合わせて自分だけのハーブティーを作ります。この過程を通じて、創造力と発想力を育みます。
STEP3:調合と発表
完成したハーブティーについて、自分の選んだ素材や調合の理由を発表します。これにより、表現力やコミュニケーション能力も育成されます。
安全面への配慮
飲料の試飲および調合は、事前に参加者の同意を得た場合に限り実施されます。また、衛生管理に配慮し、体調の変化があった場合には迅速に対応できる体制が整っています。
地域活性化への関与
このイベントは、奈良県が推進するオープンイノベーションプログラム『Dive+Su Meetup』の一環として行われます。このプログラムは、地域活性化をテーマにしており、ミライクルラボが採択されました。アントレプレナーシップ教育の推進により、次世代人材の育成を目指し、地域の持続可能な発展に貢献することを目的としています。
TEA&THINGSの理念
TEA&THINGSは地域規格外のフルーツやハーブを用い、それらのストーリーを発信する「地域メディア型」のフルーツハーブティブランドです。さまざまな体験を通じ、地域資源の新たな価値を創出し、地域の魅力を広めることに取り組んでいます。
ミライクルラボの使命
ミライクルラボは「早く大人になりたくなる」を合言葉に、子どもたちが自らの「好き」や「違和感」に気づき、未来を創造する力を育むプログラムを全国で展開しています。これからも実践型プロジェクトを通じて、学びと社会をつなげる教育を推進していきます。
お問い合わせ
本イベントに関する詳細や参加申し込みについては、以下のメールアドレスまでお問い合わせください:
[email protected]
ぜひ、この貴重な機会に参加し、地域の魅力を発見するとともに、自分だけのオリジナルハーブティーを作る体験を楽しんでください!