カンリー、CHRO就任
2026-02-02 12:41:27

株式会社カンリー、長谷川拓也が新たにCHROに就任し、組織改革を推進

株式会社カンリー、長谷川拓也が新CHROに就任



株式会社カンリーは、2026年2月1日付で長谷川拓也が最高人事責任者(CHRO)に就任することを発表しました。長谷川氏は、カンリー事業本部長も兼任しながら、企業価値の最大化を目指していく方針を示しています。この人事異動は、カンリーが新たな成長戦略を推進する中で重要な役割を果たすものと考えられます。

新たなCHROの役割


長谷川氏は、カンリーが2025年11月に資金調達を経て、ビジョンを刷新したことを受けて、新たにCHROとして組織を率いることになります。「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」という新ビジョンのもと、彼は事業と人事の連携を強化し、経営戦略に即した人事戦略を展開していく考えです。

高成長フェーズにおける人材の重要性


カンリーは現在、急成長のフェーズに突入しています。このような状況において、最も重要な経営資源は「人材」であると強調しています。長谷川氏は、個人の意志と企業のビジョンを高いレベルで結びつけ、多様な人材が自律的に価値を創造できる組織へと進化させることが求められています。

彼がCHROを兼任することにより、現場の事業スピードを維持しつつ、迅速で的確な人事戦略の実行が可能となることを期待されています。

組織の強化と次世代リーダーの育成


長谷川氏は、ミッションやビジョン、バリューを全社に浸透させることに加え、次世代リーダーの育成とエンゲージメントの向上を軸とした組織基盤の確立を進める意向を示しています。これにより、カンリーは事業成長を支える強固な組織を目指します。

就任の背景と展望


長谷川氏は、2024年からカンリーに参画し、クライアントと強い関係を築いてきました。彼は、現在の体制だけではビジョンの達成には不十分だと感じており、組織としても個人としても能力を引き上げる必要があると訴えています。新たな人事組織を事業成長の原動力として位置付け、チーム経営の実現を目指していきます。

「私たちが掲げるビジョンを達成するためには、強い組織体制を築かなければなりません。現場の課題を認識しながら、人材・組織体制を整えていきます」長谷川氏はこのように語っています。

長谷川拓也の経歴


長谷川氏は関西学院大学を卒業後、三陽商会、全保連を経てリクルートに入社。営業、渉外、企画、マネジメントなど多くの役割を担当しました。2018年にはGAテクノロジーズに入社し、翌年にはイタンジへ出向。その後、セールス、カスタマーサクセス責任者を経て執行役員に就任し、2024年からカンリーの一員となりました。

経営体制


2026年2月現在、カンリーの経営陣は以下の通りです。
  • - 代表取締役 Co-CEO 辰巳衛
  • - 代表取締役 Co-CEO 秋山祐太朗
  • - 執行役員 CHRO兼事業本部長 長谷川拓也

会社概要


カンリーは2018年に設立され、店舗アカウントの一括管理や分析SaaSの提供を行う企業です。今後の事業展開や新たな取り組みに期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社カンリー
住所
東京都品川区東品川2丁目2番20号天王洲オーシャンスクエア6階
電話番号

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