Dual Bridge Capital、新体制での挑戦
株式会社Dual Bridge Capitalは、企業と起業家の成長をサポートするための新たな一歩を踏み出しました。代表者の寺田修輔氏と伊東駿氏を中心に、同社は新たに4名のキャピタリストを迎え入れ、投資支援体制を大幅に強化しました。この改革により、フルタイムで6名体制の運用が2026年2月から始まります。
新メンバーの紹介
新たに加入した4名のキャピタリストは、異なるバックグラウンドを持つ若きプロフェッショナルたちです。それぞれが監査法人、コンサルティング、投資銀行、M&A仲介業務と、多岐にわたる経験を有しており、国際的な視点を持っています。
- - 馬俊飛さんは慶應義塾大学卒業後、日本M&AセンターでIT・デジタル・EC分野の仲介業務に携わり、日中バイリンガルのそこでの経験が活かされます。
- - 杉山彩夏さんは京都大学を卒業し、ゴールドマン・サックスでM&Aアドバイザリーや資金調達業務を経験。日英両方に精通しています。
- - 残間崇さんは慶應義塾大学商学部からデロイトトーマツで新規事業立案や市場調査に携わりました。
- - 中澤大輔さんは慶應義塾大学法学部からEY新日本で監査業務を経験し、最近では多くのVCファンドの監査に従事しています。
この多様性が、スタートアップを支援する上で重要な要素となるでしょう。
重点領域と支援内容
Dual Bridge Capitalは、スタートアップや起業家の非連続成長を目指し、以下の3つの重点領域に特化した支援を提供します。
1.
共同創業投資: 事業領域の初期検討から経営チームの構成、資本政策の実施までを一貫して支援。
2.
M&A実行支援: 投資戦略の策定から案件の精査、契約交渉、資金調達に至るまで。
3.
Pre/Post IPOグロース支援: 上場に向けた戦略策定と実行支援。
このように、スタートアップが直面するさまざまな課題に対して、全力でサポートしていく体制を整えています。
投資ファンドの実績
Dual Bridge Capitalは運営する1号ファンドにおいて、設立から2年の間に31社に約45億円の投資を行い、その88%がリードインベスターとなっています。さらに、投資先の40%以上が成長戦略の一環としてM&Aを実行しています。これは、豊富な経験を持ったメンバーたちが一丸となって築き上げた成果です。
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さらなる募集と未来への展望
今後もDual Bridge Capitalはシード、アーリーからグロースステージにかけて、積極的な投資を続けていきます。また、HRバリューアップ担当者やファンドコントローラーを募集し、さらなる成長を目指します。
資金調達を検討するスタートアップや、新たなキャリアを求める方々は、積極的にお問い合わせしてください。
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Dual Bridge Capitalは、これからの成長を見据え、さらなる展開を期待しています。新人材の活躍を通じて、より多くの傑出した経営者を輩出していくことでしょう。