物流不動産市場の進化
2026-01-29 12:10:26

シーアールイー、倉庫・物流不動産レポートを全面リニューアルし市場分析を強化

シーアールイーの新しい試み:倉庫・物流不動産 マーケットレポート



株式会社シーアールイー(以下、シーアールイー)は、2025年12月版の「倉庫・物流不動産 マーケットレポート」を全面的にリニューアルすることを発表しました。この新たなレポートは、物流不動産市場の現在の状況と将来の予測を、より直感的に理解できる内容に進化しています。今回のリニューアルでは、データの拡充とビジュアルデザインの刷新が大きなポイントとなっています。

リニューアルのポイント


1. 中小型倉庫データの拡充


新たに一般社団法人日本倉庫マスターリース協会(JMLA)との連携を開始し、1,000坪未満の中小型倉庫データを取り入れました。これにより、首都圏の分析対象となる倉庫の数は約950棟から2,026棟へと大幅に増加。中小型倉庫市場の包括性が一層高まり、データの信頼性が向上しました。

2. 供給予測の表示


市場の「需要と供給バランス」を表現したグラフに、新たに供給予測を追加しました。これにより、より簡単に市場の動向を見通せるよう、視覚的な情報提供が充実しています。

3. エリア定義地図の刷新


首都圏や関西圏、中部圏、九州圏といった主要エリアの地図が全面的に見直されました。各エリアの高速道路や主要道路との関係を正確に示した地図により、物流動線やエリア特性を直感的に理解できるようになっています。

こうした新機能は、物流戦略の立案や投資判断に役立つ重要なエビデンスとして活用できることでしょう。シーアールイーは、ログisticsの未来を創造する企業として、今後も物流不動産に関するサービスを提供していく所存です。

マーケットレポートの詳細


新しい「倉庫・物流不動産 マーケットレポート」の詳細は、公式ウェブサイトからダウンロード可能です。なお、レポートの閲覧には無料の会員登録が必要ですので、興味のある方は是非手続きを行ってください。

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シーアールイーについて


株式会社シーアールイーは、物流不動産に特化した幅広いサービスを展開する企業です。「つなぐ未来を創造する」をスローガンに掲げ、自社開発による「LogiSquare(ロジスクエア)」ブランドを中心に、約137万㎡の施設を開発してきました。また、約1,500物件を管理しており、業界トップクラスの規模を誇っています。

設立は2009年。所在地は東京都港区虎ノ門で、主に物流施設の賃貸、管理、開発、仲介及び投資助言を行っています。シーアールイーが提供する情報とサービスを通じて、物流不動産市場の発展に寄与することが期待されます。

会社情報


  • - 会社名: 株式会社シーアールイー
  • - 所在地: 東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング東棟19階
  • - 代表者: 代表取締役会長CEO 山下修平、代表取締役社長COO 亀山忠秀
  • - 設立: 2009年12月22日
  • - 事業内容: 物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、及び投資助言
  • - 資本金: 5,391百万円(2025年7月31日時点)
  • - コーポレートサイト: https://www.cre-jpn.com/


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会社情報

会社名
株式会社シーアールイー
住所
東京都港区虎ノ門2-10-1虎ノ門ツインビルディング 東棟19階
電話番号
03-5572-6600

トピックス(経済)

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