驚きのデザイン、ブルガリ アイコンズ ミノディエール コレクション
ブルガリが新しく発表した「ブルガリ アイコンズ ミノディエール コレクション」。これは、同ブランドが140年以上にわたって培ってきたジュエリーメイキングの技を基にした、特別なバッグコレクションです。デザインは、ブルガリのレザーグッズ&アクセサリーのクリエイティブディレクター、メアリー・カトランズが手掛けており、伝統と革新が融合した魅力的な作品となっています。
このコレクションでは、ブルガリの象徴的な5つのシンボルとして知られる「モネーテ」、「セルペンティ」、「トゥボガス」、「ディーヴァ ドリーム」、そして「ブルガリ・ブルガリ」が、独自の視点で再構築されています。これにより、歴史的な遺産と現代的な感性が交錯する美しいデザインが生まれました。
キャンペーンでは、著名な写真家イーサン・ジェームス・グリーンの手による作品が披露され、特別なミニチュアブックがバッグに付属します。このブックには、チママンダ・ンゴズィ・アディーチェやリンダ・エヴァンジェリスタ、キム・ジウォンをはじめとする5人の才能あふれる女性がそれぞれの物語を寄稿し、アイコンズ ミノディエールの持つ価値観を体現しています。
71の個々のミノディエールは、ブルガリのジュエリーに見られる特有の製作技法が活かされており、精巧に施されたエナメル加工やパヴェセッティングが特徴的。さらに、アメシストやマザー・オブ・パール、タイガーアイなど、貴重な素材を使用したモデルも展開されています。これにより、各バッグは機能性だけでなくアートとしても楽しめる存在へと昇華しています。
具体的な商品例としては、「モネーテ」ミノディエール(Sサイズ)は真鍮やエナメルを使用し、エレガントな効果を生み出しています。価格は1,562,000円で、ボディのデザインは古代ローマのコインに新たな視点を加えています。また、「ディーヴァ」ミノディエール(Mサイズ)は、宝石のような趣きを持ち、ダークアメシストやマザー・オブ・パールで仕上げられ、2,948,000円の価値があります。
ブルガリにおけるデザイン哲学は、バッグを単なるアイテムの枠を超えた「知恵の象徴」として捉えることにあります。メアリー・カトランズによるこのコレクションは、文化を継承し、女性のための新たなラグジュアリーの形を追求しているのです。
文化を継承するバッグ
ブルガリ アイコンズ ミノディエールの各モデルには、それぞれのミニチュアブックに寄り添う形でメッセージが込められています。チママンダ・ンゴズィ・アディーチェは「文化を創造するノート」を執筆し、リンダ・エヴァンジェリスタは「伝統を尊重するノート」を通して文化への理解を深めています。また、キム・ジウォンは「内なる平穏を育むノート」で、イザベラ・ロッセリーニも「自然に耳を傾けるノート」と題して自然との関係を考察しています。
このプロジェクトを通じて、ブルガリはただのブランドではなく、文化を紡ぎ出す存在であることを再認識しています。アイコンズ ミノディエールは、過去と未来を結ぶ重要な存在として、女性たちに新しい価値観を提供することでしょう。
商品情報
Sサイズ: 1,562,000円
Mサイズ: 2,629,000円
Sサイズ: 1,518,000円
Mサイズ: 2,948,000円
Sサイズ: 1,199,000円
Mサイズ: 1,991,000円
Sサイズ: 1,408,000円
Sサイズ: 1,309,000円
これからもブルガリは、ブランドの持つ豊かな伝統を新たな形で表現し、未来の世代にも継承していくことでしょう。
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