埼玉アーツシアター通信
2026-04-02 16:39:20

埼玉アーツシアター通信第120号が発行!多彩なラインナップに注目

埼玉アーツシアター通信第120号発行!



2026年4月に「埼玉アーツシアター通信 Vol.120」が発行されました。この情報誌は、公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団が提供しており、主に財団が主催する公演の情報や出演者インタビューを掲載しています。最新号では、2026年度のラインナップを特集しており、さまざまな角度から埼玉の芸術文化を掘り下げています。

山内圭哉のインタビューも掲載!



特に注目すべきは、俳優の山内圭哉へのインタビューです。彼はシェイクスピア作品の魅力について語り、あえて深く考えずに演技に臨む姿勢を示しています。このインタビューを通じて、演劇の本質に迫る貴重な内容が展開されています。

コンドルズ結成30周年を迎えて



また、コンドルズの特集も見逃せません。結成30周年を迎えた彼らは、クリエイティブな道を追求し続けています。過去の成功に満足せず、常に新しい挑戦をし続ける姿勢をインタビューで表現しています。これまでの活動と今後の展望について語られており、多くのファンにとって興味深い内容となっています。

音楽イベントや子ども向けパフォーマンスも



そのほか、今年度の音楽イベントとして、N響とリオ・クオクマン、萩原麻未による傑作《シェエラザード》なども発表されています。さらに、子どもと一緒に楽しめるダンスやパフォーマンス作品も続々登場予定です。『みえるとか みえないとか』や『レオの小さなトランク』など、ファミリー向けのプログラムが充実しています。

イギリス演劇の最新情報



さらに、イギリス演劇の“今”を映し出す「ナショナル・シアター・ライブ」も上映が開始される予定です。こちらでは、現代の演劇を体験できる貴重な機会が提供されます。興味のある方はぜひ、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

広がる芸術の輪



「埼玉アーツシアター通信」は、埼玉会館や首都圏の文化施設などで配布されており、また財団のウェブサイトではデジタルブックとしても閲覧可能です。毎号、メンバーズ会員に送付されるので、会員の皆様はぜひご確認ください。最新情報やバックナンバーもデジタルで楽しめるため、気軽にアクセスしてみることをおすすめします。

これからも埼玉の芸術文化を支えていく様々な活動にご注目ください。

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公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
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