クエストカップ2026 全国大会がいよいよ開幕
2026年2月、関西から全国の中高生が集結し、探究学習の最大の祭典「クエストカップ2026 全国大会」が開催されます。この大会は、探究学習を通じて生徒たちの成長を促すことを目的としており、今年で21回目を迎えます。主催は、株式会社教育と探求社とクエストカップ実行委員会です。
出場校の紹介
今年は、全国129校241チームから選ばれた31校57チームが関西エリアから出場します。この素晴らしい機会を得た中高生たちは、全国の舞台で自らの学びの成果を発信します。
出場校の中には、尼崎市立尼崎双星高等学校や大阪学院大学高等学校、関西創価中学校など、多彩な学校が名を連ねています。それぞれのチームは、企業探究、起業家、進路探究、地域探究といった異なる部門で競います。
チームの意気込み
たとえば、尼崎双星高等学校の「おめめちーす」チームは、「全国大会出場の夢が現実になり、感無量。自分たちの努力をクラスメイトに報いるため頑張ります」とコメントを寄せました。また、同校の担当教員も生徒たちの成長を見守りつつ、彼らの活躍を願っています。
奈良学園登美ヶ丘中学校の「NARA CONNECT」チームも非常に意欲的で、「全国大会では自分たちのプロジェクトを多くの人に伝え、自分たちの企画の価値を認めてもらいたい」と語っています。
大会スケジュール
大会は、2026年2月11日から27日までの4日間にわたり、オンラインおよび立教大学池袋キャンパスで行われます。
- - DAY1 (2月11日): オンラインでの社会課題探究部門「ソーシャルチェンジ」を実施。
- - DAY2 (2月25日): 立教大学池袋キャンパスにて、各部門のプレゼンテーションが行われます。
- - DAY3 (2月26日): 企業探究部門のファーストステージ・セカンドステージが行われる。
- - DAY4 (2月27日): 企業探究の続きや最終成績発表が行われます。
地域の支援と協力
このイベントは、多くの企業や団体の協賛と後援を受けており、地域での探究教育の重要性が高まっています。地域の未来を担う中高生たちが、こうしたサポートの下で成長していることは、非常に意義深いことです。
まとめ
クエストカップ2026 全国大会は、未来のリーダーたちがどのように社会課題に向き合い、解決策を見出していくのかを示す重要な場です。各チームがどのような成果を上げるのか、今から期待が高まります。関西からの挑戦が、全国の舞台でどのように広がるのか、多くの人々の関心を集めています。これからの学びに注目しましょう。