合同会社ラク育が「SusHi Tech Tokyo 2026」で託児室を運営
合同会社ラク育(東京都、代表:奥山星奈)は、2026年4月27日から29日に開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」で、臨時託児所の運営を昨年に引き続き担当します。このイベントは、アジア最大級のイノベーション祭典であり、AIやロボット技術、環境問題、エンターテインメントなど多岐にわたる分野を対象としています。育児を支えるインフラを整えることで、参加者が安心して能力を発揮できる環境を提供したいと考えています。
イベントの概要と提供するサービス
「SusHi Tech Tokyo 2026」は、世界中から約6万人の参加者が集まります。ここでは、先進技術が生み出す未来の都市について議論され、育児中の起業家や投資家が多く参加します。
合同会社ラク育は、昨年のイベントで好評を博した託児サービスをさらに充実させ、選ばれる理由を明確にしました。単なる預かりではなく、安心してビジネスに打ち込める環境を創造することが私たちの使命です。特に「育児」という重要な役割を果たす親たちが、ビジネスの場で存分に力を発揮できるよう、精一杯サポートいたします。
託児室が持つ重要性
「預けられる場所がある」だけでなく、「プロフェッショナルが寄り添う安心感」を提供している点が、他の託児サービスと異なる点です。昨年のイベントで実際に預けた多くの参加者からも高い評価を受け、国際的な場でも日本におけるビジネス環境のダイバーシティの象徴として支持されています。
新たな挑戦としての「託児所カフェPeekaboo」
さらに、合同会社ラク育は、2026年6月に東京都豊島区に「託児所カフェPeekaboo」をオープンする準備を進めています。このカフェでは、育児を支えるだけでなく、地域に密着したコミュニティの拠点としても機能し、子育て中の親たちが孤立しない場を提供します。家族が社会とのつながりを持ち、自分自身を実現できる環境を整えます。
このカフェは、事前予約不要で託児を行うことが可能です。また、通常のカフェとしても利用でき、親たちがリフレッシュできるスペースも提供します。家庭と仕事、両方のバランスを取りながら、育児を支える新しい形として期待されています。
代表者の思い
代表の奥山星奈は、「昨年のイベントに続き、東京から世界へ未来を発信できることを誇りに思います。テクノロジーが進歩したとしても、育児という領域には人の手が不可欠です。私たちは、育児を支えるリアルな環境を提供することで、すべての家庭が自分らしく挑戦し続けられる社会を目指していきます」とコメントしています。
未来への一歩
合同会社ラク育は、これからも育児支援サービスと託児運営を通じて、持続可能な育児環境の構築に貢献していきます。育児中の親たちが安心してビジネスに打ち込める時間を提供することで、社会全体の成長を目指します。これからの活動にもご期待ください。
【会社概要】
- - 会社名:合同会社ラク育
- - 所在地:東京都豊島区巣鴨1-7-6 東邦アネックス2階
- - 代表者:奥山 星奈
- - 事業内容:育児支援サービス、託児運営、イベント託児等
- - URL:rakuiku-fwb.jp