株式会社ナブアシストが自動点呼システム『点呼+』を展示
株式会社ナブアシストは、群馬県前橋市に本社を構える企業で、運送業界のデジタル化を進めるための革新的なソリューションを提供しています。2026年8月31日、大田区産業プラザで開催される東京都トラック協会が主催する自動点呼説明会において、同社のクラウド型点呼支援システム『点呼+』の展示を行います。これは、業務前後の自動点呼に特化しており、効率的な点呼管理を可能にするシステムです。
説明会の詳細
本説明会では、トラック適正化に関する法改正の内容についての解説と、その運用における具体的なポイントを扱います。ナブアシストの『点呼+』は、業務を円滑に進めるための重要なツールとして位置づけられており、参加者は実際のデモを通じてその効果を体感できます。特に、生体認証を用いた本人確認や疑似対面機能により、遠隔地にいても対面と同等のコミュニケーションが実現可能です。これにより、運行管理者の業務負担を軽減しつつ、厳格な運用を維持できます。
開催概要
- - 日時: 2026年8月31日(月)14:30~17:00(受付14:00)
- - 会場: 大田区産業プラザ(ピオ)3階 特別会議室
- - 定員: 80名(先着順)
- - 対象: 東京都トラック協会の会員事業者(品川支部・大田支部)
参加希望者は、東京都トラック協会から送られた開催案内に必要事項を記入し、指定のFAX番号に送信してください。申し込みの締切は2026年8月21日です。
『点呼+』の特長
ナブアシストの自動点呼システム『点呼+』は、業務前後のチェックを迅速に行うために設計されています。すべての点呼業務を一元管理できるこのシステムは、最新の技術を駆使して運送業界の要望に応えます。また、デスクトップやモバイルなど多様なデバイスに対応しているため、利用者の環境に応じた効率的な運用が可能です。
生体認証による厳密な本人確認は、不正なアクセスを防ぎ、安全な運用を実現します。さらに、ビデオ通話の機能を使えば、物理的に離れた場所にいても、実際に対面しているかのような質の高い点呼が可能です。
企業の背景
株式会社ナブアシストは、運送業界のデジタル化を推進するために様々な取り組みを行ってきました。業務の効率化、安全性の向上、法令遵守を実現するためのソリューションを開発し、数多くの運送事業者から支持を得ています。現場のニーズに応じた実用的なツールを提供することで、業界全体のDXを進展させ、運用管理の質を向上させることを目指しています。
お問い合わせ情報
株式会社ナブアシスト(Navassist Co., Ltd.)
システム技術センター: 〒370-3522 群馬県高崎市菅谷町2225
部署: ロジスティクス事業部営業部インサイド推進担当
電話: 027-372-3452
メール:
[email protected]
URL:
ナブアシスト公式サイト