GMOあおぞらネット銀行が新サービスを発表
GMOあおぞらネット銀行は、2026年9月1日から法人向けに「給与・賞与振込サービス」を開始します。振込手数料は業界最安水準の90円(税込)で、企業の人事や経理業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)をサポートします。このサービスは、多くの法人顧客からの要望を受けて実現したものです。
給与・賞与振込サービスの魅力
この新サービスには3つの主な利点があります。まずは、その低コストな手数料です。特に、小規模の企業にとって、この低コストは大きなメリットとなるでしょう。次に、サービスのAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)が提供されることにより、自動化が実現します。これにより、企業は給与支払い業務の効率化が図れ、業務負担も軽減されます。最後に、各種人事・経理業務との連携が可能であり、B2Bサービスを展開する事業者にとっても、新たなビジネスチャンスが広がります。
APIの機能と申込方法
2026年9月14日からは、給与振込業務に特化したAPIも提供されます。このAPIを利用することで、振込依頼や変更、取消、手数料の照会、振込結果の確認などが可能になります。これまで手作業で行っていた業務をシステム上で完結できるため、業務の効率化が期待されます。
APIの申込は、GMOあおぞらネット銀行のウェブサイトから行うことができますが、利用には審査が必要です。また、接続にあたってのシステム開発や接続試験はご利用企業が実施する必要があります。
将来に向けたビジョン
GMOあおぞらネット銀行は、「すべてはお客さまのために、No.1テクノロジーバンクを目指して」というビジョンを掲げており、法人顧客に寄り添ったサービスを展開しています。既に、メインバンク調査においてメイン企業数の増加率ランキングで2025年に3年連続第1位を獲得しています。この競争力の背景には、法人特化戦略の転換とAIの活用があるのです。
今後も、法人向けサービスを通じてビジネスパートナーとして選ばれ続けるための努力を惜しみません。
キャンペーン情報
さらに、現在実施中の「総額1,000万円が当たる!お客さま感謝キャンペーン」にもこのサービスは含まれており、早期にエントリーすることで特典が受けられます。詳細は公式サイトで確認できます。
GMOあおぞらネット銀行の取り組みは、企業のコスト削減と業務効率化の2つを同時に実現する画期的なサービスであり、多くの法人にとって大きな利点となるでしょう。