奈良の厳選食材を味わうレストランフェア
2026年2月16日から3月1日までの期間、奈良県の豊かな食文化を融合させたレストランフェアが関西と東京で行われます。このイベントは奈良県食農部豊かな食と農の振興課の主催で、東京や関西エリアの7店舗が参加します。各シェフは、奈良の厳選食材を用いて彼らの独自の感性で一皿に昇華させ、その味わいと共に食材の魅力、作り手の情熱を届けます。
奈良の豊かな自然と食文化
奈良県は清らかな水と山に囲まれた自然豊かな地域です。寒暖の差が激しい気候も相まって、食材の質が非常に高いことで知られています。長い歴史の中で培われてきた奈良の食文化は、現地の生産者の努力と情熱の結晶であり、このフェアはその物語を更に深く体感するチャンスです。
参加店舗と提供メニュー
参加店舗としては、京都の「Restaurant MOTOI」、大阪の「高麗橋 桜花」、兵庫の「野菜ビストロ レギューム」、東京の「コンチェルト」「初代割烹高橋」「nou」「Wineshop & Diner FUJIMARU 浅草橋店」と、多彩なシェフたちが集結します。各店舗では、奈良県内の選りすぐりの食材を使った特別メニューが用意されています。
- - ばあく豚:泉澤農園(五條市)
- - 原木椎茸:新鮮しいたけ おかもと(吉野郡)
- - 日本酒-風の森:油長酒造(御所市)
- - 味間いも:藤高農園(磯城郡)
- - 吉野本葛:森野吉野葛本舗(宇陀市)
各食材は生産者の情熱が込められた逸品です。
シェフによる産地訪問と交流イベント
さらに、12月にはシェフや料理長が奈良県の各生産地を訪問しました。その際にインタビューを行った生産者の情熱を紹介する雑誌「奈良の食物語」を制作し、イベント期間中に各店舗で配布します。また、生産者が来場し、お客様との交流を図る食事会も開催予定です。
- - 2/26(木)ディナー:nou(東京都目黒区)
- - 3/1(日)ランチ:高麗橋 桜花(大阪市中央区)
本フェアの詳細や最新情報は、公式WEBサイト
奈良レストランフェア や、インスタグラム
@nara_no_umaimono にて随時お知らせいたします。ぜひこの機会に、奈良県の食材とその魅力を直接体験してみてはいかがでしょうか。多くの方々のご来場を心よりお待ちしています。