足立区の街ステッカー
2026-02-20 10:18:31

足立区の地域愛を形にした「街ステッカー」が登場!

足立区の新たなトレンド「街ステッカー」が始動!



東京・足立区の特色あふれる風景や名店を、手描きのイラストで表現した「街ステッカー」が、2026年2月20日より本格的に販売を開始します。これは、地域記憶保存プロジェクト「ジモト百景 in 足立区」の一環で、さまざまな世代からの地元愛を形にした新しい試みです。

「街ステッカー」の特徴



「街ステッカー」は、人気イラストレーターウシオダヒロアキ氏が手がけた、全24種類のオリジナルステッカーの中から12種類をまず販売。特に注目を集めているのが、地域住民に親しまれている「たこ公園」や、伝説の銭湯「大黒湯」、風景名所の「お化け煙突」などです。

無料配布イベントが大成功!



本格販売に先がけて行われた無料配布イベントでは、600枚のステッカーがわずか1日で配布される事態に。住民が手にしたステッカーを共有しながら、昔の思い出を語り合う光景が印象的でした。この反響は、ステッカーが単なる装飾品でなく、地域のアイデンティティを意識させるものであることを強く感じさせます。

なぜ手描きなのか?



現代はAI技術が進化し、デザイン制作が便利になっていますが、プロジェクトではあえて手描きにこだわりました。ウシオダ氏のイラストは、温かみがあり、見る人に懐かしさをもたらすタッチが特徴です。手書きの線や色の重なりは、デジタルの技術では得られない温もりを感じます。

ステッカーで自己表現を!



「ご当地ガチャ」や「街ガチャ」といった地域コレクション文化が広がる中、「ジモト百景」は一歩進んだのが「自己表現」としてのステッカーです。好きなイラストを自分の持ち物に貼ることで、「自分はここが好きだ」という思いを自由に発信できます。

メディアからの注目



プロジェクトは始動早々から各大手メディアの関心を集め、読売新聞や東京新聞などで取り上げられました。地域の風景を保存する重要性や、住民との絆を深める活動として高い評価を受けています。

これからの展開



今後は、北千住の「町のホームページ屋さん」や区内の居酒屋、雑貨店などに販売拠点を順次拡大し、地域全体をミュージアムとして活用していく予定です。街を巡ることで新たな楽しみを提供します。

商品概要


  • - 商品名:ジモト百景 in 足立区 オリジナルステッカー(第1弾・全24種)
  • - ラインナップ:たこ公園、大黒湯、荒川土手、北千住駅西口 飲み屋街など
  • - 発売日:2026年2月20日(金)
  • - 価格:385円(税込)
  • - 販売場所:町のホームページ屋さん(足立区千住3-1)、オンラインショップ「地域活性化ショップ 結 -musubu-」

イラストレータープロフィール


ウシオダヒロアキ氏は、アウトドアやライフスタイルシーンを中心に活躍しており、ポップな色彩と温かみのある手描きのラインが特徴です。地域とのコラボレーションも積極的に行っています。


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会社情報

会社名
株式会社オプティ
住所
東京都足立区千住3-1カワトビル1/2/5F
電話番号
03-5284-7613

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