千葉道場の新ファンド
2026-06-19 09:51:56

千葉道場ファンドが60億円規模の4号ファンドを設立し新たな投資が始動

千葉道場ファンドが新たに60億円の4号ファンドを発足



起業家コミュニティ「千葉道場」が新たに設立した「千葉道場4号投資事業有限責任組合」が、60億円のファンドとして投資活動を開始したことをお知らせします。この新しいファンドは、シード・アーリーまたはプレIPOステージにある国内の未上場ベンチャー企業に対して、3,000万円から5億円の範囲で投資を行います。これまでの実績に基づいて、コミュニティ内での相互サポートが強化されている点が特徴です。

千葉道場ファンドの歴史と成長



千葉道場ファンドは、2019年に設立され、これまでに約180億円の資金を運用してきました。起業経験者によるコミュニティとして、起業家同士が切磋琢磨し合い、親身にサポートし合う環境が構築されています。これにより、ファンド利用者が成長を遂げることで、IPOやM&Aといった成果も生まれてきました。

4号ファンドの設立に際して、千葉道場のジェネラルパートナーである千葉功太郎氏は、出資者の支援に感謝しつつ、今後もさらなる成長を目指していく姿勢を示しました。「自分一人のエンジェル投資から始まった千葉道場コミュニティが、今では多くのLP(リミテッドパートナー)に支えられるまでに成長したことを嬉しく思っています。」

持続可能な投資活動の推進



また、同じくジェネラルパートナーの石井貴基氏は、「私たちは唯一無二のコミュニティ・ベンチャーキャピタルとして、投資方針に基づいた安定したパフォーマンスの提供を追求しています。」と強調しました。起業家との共生を目指す姿勢は、今後も千葉道場ファンドの基盤となるでしょう。

廣田航輝氏も、「価値のあるコミュニティを長く作り続けるための継続的なファンド設立に感謝しています。我々の投資活動は、どんな状況においてもブレることなく続いていくと信じています。」と意気込みを語りました。

起業家支援の拡大



4号ファンドの設立を受けて、「千葉道場」のコミュニティはさらなる成長を目指します。合宿を通じて毎回成長を遂げている起業家たちは、次世代の起業家を生み出す土壌に他なりません。これまでの支援だけでなく、新たに加わるメンバーたちのために、より多くのリソースと知見が提供されることでしょう。

今後は、起業家のニーズに合わせた多様な投資手段を通じて、成長を加速させていく計画が進められています。千葉道場ファンドが提供する支援が、多くの起業家にとって価値のあるものとなることが期待されます。

会社の概要



千葉道場ファンドの運営元である千葉道場株式会社は、東京都渋谷区に拠点を構え、スタートアップ起業家コミュニティ「千葉道場」を運営しています。出資者から得た資金をもとに、さらなる投資活動を行い、その結果をコミュニティ全体に還元する形で運営がなされています。今後も千葉道場の成長を支え、共に発展していく道を歩んでいくことでしょう。

詳しい情報は公式ウェブサイト(https://chiba-dojo.jp/)をご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
千葉道場株式会社
住所
東京都渋谷区桜丘町16番12号桜丘フロントビル2F
電話番号

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。