2026年「ふぐの日」大バーゲンのご紹介
毎年2月9日を「ふぐの日」として盛大に祝う、下関の文化にちなみ、今年もとらふぐ料理専門店『玄品』が特別企画「ふぐの日」大バーゲンを開催します。2026年の開催期間は2月7日から11日までの5日間。全国に展開する『玄品』では、この期間中、特別価格でふぐ料理を楽しめるチャンスが広がります。
特別企画の魅力
一般的に知られている毎月29日の「肉の日」に対抗して、ふぐ料理を世に広めるために位置づけられた「ふぐの日」。『玄品』は、創業当初からこの日を特別にじっくりと楽しむ機会として位置づけており、今年も更に充実したメニューを用意しました。「高級なふぐ料理を、もっと身近に」という理念のもと、特製コースの数々が特別価格でご提供されることになっています。
特別コースの内容
今年の「ふぐの日」期間中には、定番の「玄コース」や「醍醐コース」の他にも、希少な「天然とらふぐコース」や豪華な「ふぐ贅沢コース」が利用可能になります。特に注目なのは、期間中に対象コースをご注文いただくと、通常価格で1皿1,380円(税込)の「てっさ」(ふぐ刺し)が割引されるという特典。ふぐの鮮度やこだわりが詰まった逸品を、この機会にぜひ味わっていただきたいと思います。
コースの詳細は以下の通りです。
- - 玄コース(全5品):通常5,300円 → フェア価格3,920円
- - 醍醐コース(全6品):通常6,800円 → フェア価格5,420円
- - 天楽コース(全8品):通常8,500円 → フェア価格7,120円
- - 玄也玄コース(全9品):通常10,500円 → フェア価格9,120円
その他にも「焙玄コース」や「ふぐ贅沢コース」など、多彩な選択肢が揃っており、料理のバリエーションも豊富です。
繊細な味わいを多くの人に
株式会社関門海の代表取締役社長、山口久美子氏は、「ふぐは特別な日の食べ物」というイメージを大切にしつつ、もっと多くの人々にその魅力を知ってもらうことを目指しています。「ふぐの日」として、家庭でも自然に「今日はふぐを食べに行こう」と会話されるような日になることが彼女の願いでもあります。
ふぐ専門店「玄品」の概要
株式会社関門海は、国内61店舗・海外2店舗を含む、63店舗のとらふぐ料理専門店『玄品』を展開しています。ふぐの王様とも称されるとらふぐにこだわり、素材そのものの魅力を最大限引き出す料理を提供してきました。また、焼きふぐ専門店や天然とらふぐ専門店、ふぐ出汁を使用したおでんの店舗など、多岐にわたる業態が展開されています。
この特別な「ふぐの日」期間中、じっくりとふぐの美味しさを楽しむチャンスをぜひ逃さず、家族や友人と特別な時間を過ごしてほしいと思います。詳しい情報は
こちらからご覧ください。