ミントウェーブとパスロジの提携
2026-06-24 10:07:31

ミントウェーブ、パスロジと提携し新しいセキュリティソリューションを発表

ミントウェーブとパスロジ、提携による新たなセキュリティソリューション



株式会社ミントウェーブは、パスロジ株式会社と販売店契約を締結したことを発表しました。この契約により、ミントウェーブが提供するエンドポイントソリューションに、パスロジの多要素認証製品「PassLogic」が新たに加わります。これにより、デジタルトランスフォーメーションを進める企業や団体に対し、より強力な本人認証ソリューションを提供することを目指します。

契約締結の背景と目的



テレワークが普及する中、社外からのアクセスが一般的になりました。これに伴い、サイバー攻撃の手法も進化し、従来の対策だけでは十分ではないリスクが増えてきています。そのため、業務環境における本人確認(認証)の重要性が一層高まっています。特に、シンクライアントやVDIを用いたセキュアな業務環境では、いかに利便性を保ちながら強固なセキュリティを実装するかが課題となります。

様々な業界でサプライチェーン全体のセキュリティ強化が求められる中、製造業をはじめとする企業においては、多要素認証などを用いたゼロトラストの概念でのアクセス制御が必須です。PassLogicは、スマートフォンや物理トークンなしで利用できる独自の「マトリックス方式」によって、デバイスの紛失リスクや管理コストを抑えた効率的な多要素認証を実現します。

この新たな製品を通じて、ミントウェーブはゼロトラストの考え方を活用し、顧客にとって最適な認証ソリューションの提供を可能にします。企業の安全なデジタルシフトを支援し、堅牢な認証基盤の普及を両社で協力して推進していく方針です。

今後の展望



今後、ミントウェーブとパスロジは、エンドポイントソリューションのさらなる向上を目指します。ここには、オリジナルのシンクライアント製品やデータレスクライアント、ライフサイクルマネジメント(LCM)サービスが含まれます。共同でのマーケティング活動やセミナーを通じて、あらゆる業界に最適な認証基盤を提供することを目指します。

また、ミントウェーブが持つ安全な業務環境の構築に関するノウハウと、パスロジの最新認証技術を組み合わせることで、導入から運用にかけて企業の安全なデジタルシフトを支える長期的な支援を行うことを狙っています。

ミントウェーブについて



ミントウェーブは、株式会社東光高岳グループの一部として、40年以上にわたり情報通信及び電力インフラの分野での技術と実績を基盤に、エンドポイントソリューションを中心としたITインフラサービスを提供しています。信頼性が要求される公共分野や金融、製造業において、企業の多様な働き方と安全なデジタル環境を支援しています。

ミントウェーブ公式サイト

パスロジについて



パスロジ株式会社は、2000年に設立され、持続可能な情報セキュリティインフラの構築に注力してきました。多くの企業や政府機関に採用されている多要素認証ソリューション「PassLogic」は、累計発行ライセンス数116万以上を誇ります。この製品は、市場のニーズに応じた幅広い認証方法を提供し、さまざまな環境に適応可能です。

パスロジ公式サイト

PassLogicについて



PassLogicは、多要素認証に対応したソリューションで、環境に応じた柔軟な認証が可能です。デバイスレスでMicrosoft 365の認証が強化でき、SASE/SSE/VPN、Windows OS端末の認証強化にも対応しています。

PassLogic製品紹介サイト

本記事は、契約締結時点の情報に基づいています。内容は予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。


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会社情報

会社名
ミントウェーブ
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