ウィッシュ・バケーション2026
2026-03-17 13:52:18

難病の子どもたちに笑顔を届けるウィッシュ・バケーション2026

ウィッシュ・バケーション2026が新潟で開催!


公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢をが、2026年3月20日から22日にかけて新潟県舞子スノーリゾートにて「ウィッシュ・バケーション2026」を開催します。このプログラムは、難病を抱える子どもたちとそのご家族に、特別な体験を無償で提供するものです。本イベントは今回で9回目を迎え、多くの素晴らしい思い出が作られてきました。

開催の背景と概要


新潟県の舞子スノーリゾートを舞台に、招待されるのは、難病を抱えるお子さんとその家族を各1組、計2組。外出や旅行の制約が多いご家庭にとって、ウィッシュ・バケーションは新たな扉を開く機会です。先入観を取り払い、まずは「自分たちの力でここまで来た」という自信を持っていただけることで、日常生活への勇気が生まれるのです。

スノーアクティビティと楽しみ


この3日間にわたるプログラムでは、特にスノーアクティビティに力を入れています。NPO法人ネージュとの協力により、病児のお子さんがデュアルスキーやスノーカートで思い切り雪の上を滑る体験ができるのです。専門スタッフのサポートを得て、ご家族全員が楽しく新潟の自然を満喫し、交流する絶好の機会となるでしょう。

地域全体での支援と感謝


舞子リゾートやスマイルリゾート、ネージュをはじめとする多くの企業と地域の皆様が、9回にわたって温かいサポートを提供してきました。このイベントは、単なる業務ではなく、難病を抱える子どもたちとその家族と過ごすことから、ホスピタリティの意味を考え直す場でもあるのです。

これまでの参加者の声


これまでのウィッシュ・バケーションに参加した家族の中には、舞子のゲレンデに魅了され、翌年もリピートして訪れる方も多いです。また、舞子での体験を通じて自信をつけ、新たな挑戦である沖縄旅行に向けて飛行機に乗る決意を固めるご家族もいました。

代表理事の思い


公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢をの代表理事、大住力氏は、イベント参加者同士がまるで一つのチームのような結束感を持っていると感じています。「ホスピタリティとは何か」という問いに、参加者自身が答えてくれるのです。このような気づきを広めたいとの思いから、新たな協力者を募り、「地域全体で難病の子どもたちを育む文化」を新潟から発信したいと願っています。

お問い合わせ


詳細については、下記の連絡先にお問合せください。

公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を
広報担当:伊藤 洋
株式会社スマイルリゾート
広報担当:稲治 大介(TEL:070-3191-4723)

新潟の雪景色の中、家族の笑顔や新しい体験をぜひウィッシュ・バケーション2026で堪能してください。


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会社情報

会社名
公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を
住所
東京都中央区入船2-9-10五條ビル4A
電話番号
03-6280-3214

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