地産地消店舗オープン
2026-02-12 12:44:06

栃木県産木材を使用した地産地消店舗が宇都宮に登場!

2023年2月12日、栃木県宇都宮市に新たにオープンした「セブン‐イレブン宇都宮新町1丁目店」が、県産木材を100%使用した木造店舗として注目を集めています。この店舗は、「地産・地消」をテーマにしており、地域の資源を最大限に活用することで持続可能な社会づくりを目指しています。

この新店舗は、栃木県が推進する「令和7(2025)年度“とちぎのいい木”非住宅建築物ウッドチェンジ事業」の一環として位置づけられており、木材の利用拡大や脱炭素社会の実現に貢献することを目的としています。店舗の構造材から内装に至るまで、すべての木材が栃木県産であることが特徴で、木の温かさを感じられる空間が広がっています。

特に、店舗の柱やバックカウンターの壁面にも県産の杉が採用されており、訪れる人々に心地よい雰囲気を提供しています。この店舗は、当社にとって標準型店舗の木造化に向けた実証第1号店であり、経済的な合理性と地域資源の活用を両立させるために努力しています。

また、建設段階からのCO2削減を視野に入れた取り組みとして、地盤改良には県産木材を使用した木製杭工法、いわゆる「環境パイル工法」が採用されています。この方法により、建物のライフサイクル全体でのCO2削減が見込まれており、環境に配慮した持続可能な建設が実現されています。

さらに、「森の国・木の街」づくり宣言に参画しているセブン‐イレブン・ジャパンは、地域と共に森林の恵みを次世代へ継承することを重視しています。この宣言は、木を「植えて、育てる」だけでなく、積極的に「使う」ことの重要性を理解し、木材利用の推進を目指しています。

これにより、地域の資源の循環と環境負荷の低減を持続可能な形で実現しようと策略しています。新しい店舗はただの商品が置いてある場所ではなく、地域の文化や環境への思いを込めたシンボルとなることでしょう。

今後もセブン‐イレブンは、地域の皆さまと連携し、国産木材のさらなる活用及び環境に配慮した取り組みを進めていくことを表明しています。持続可能な社会の実現に向けたこの新たな挑戦が、他の店舗や企業にも良い影響を及ぼし、より多くの人々に共鳴することを期待しています。地産地消の精神を体現したこの店舗は、地域社会にとって新たな誇りとなるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
住所
東京都千代田区二番町8番地8
電話番号

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