PVDFバインダーの動向
2026-07-29 14:19:35

リチウムイオン電池の未来を探る新しいセミナー:非PVDFバインダーの動向とは

リチウムイオン電池の未来を探る新しいセミナー



株式会社AndTechは、2026年9月29日(火)に「定番正極バインダーPVDFのシェアが危ない:時代は非PVDFバインダーへ」と題したWebセミナーを開催します。このセミナーは、最近注目されているリチウムイオン電池用の非PVDFバインダーの展開について議論し、参加者がその重要性や影響を理解する場を提供するものです。

セミナーの概要



本セミナーでは、リチウムイオン電池の材料開発に28年以上のキャリアを持つ講師が、欧州、米国、日本におけるPFAS規制の動向やそのリチウムイオン電池材料への影響について詳しく解説します。特に注目されているのは、PVDF(ポリフッ化ビニリデン)の代替となる非PVDFバインダーの可能性です。

日時と参加方法


  • - 開催日時:2026年9月29日(火)13:00-17:00
  • - 参加費:50,600円(税込、資料は電子配布)
  • - お申し込みこちらから

このセミナーはZoomを通じてライブで配信される予定です。参加前に必要なURLをお知らせします。

PFAS規制とリチウムイオン電池



PFAS規制の進展は、リチウムイオン電池産業にも深刻な影響を及ぼす可能性があります。2020年頃から始まったPFASへの注目は、特に欧州と米国で強まり、最近では2023年秋に実施されるパブリックコンサルテーションの反響からもその重要性が再認識されています。しかし、PFAS規制の動きにはまだまだ多くの議論が必要です。

セミナーの内容


1. PFAS規制の現状
- 欧州、米国、日本におけるPFASに関する規制の詳細
2. リチウムイオン電池への影響
- PVDFを含む材料とその代替材料について
- 代替材料候補と関連企業の動向
- PFAS規制が実施されなかった場合のシナリオ
3. 質疑応答

講師紹介



今回のセミナーは、株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティングの代表取締役社長である鈴木孝典氏が担当します。前職での豊富な経験を踏まえて、分かりやすくPFAS問題や代替材料の重要性を説明する予定です。

株式会社AndTechについて



AndTechは、化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギーなど幅広い分野のR&D支援を行っています。多様な講座やコンサルティングサービスを通じて、市場ニーズに応える情報を提供している企業です。

結論



リチウムイオン電池の未来をより良くするための重要な情報が得られるこのセミナーは、研究者や開発者にとって貴重な機会です。特にPFAS規制が進む中での代替材料の研究は、今後の技術展開において欠かせないテーマとなるでしょう。秋のセミナー開催を楽しみにしています。


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会社情報

会社名
株式会社AndTech
住所
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720

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