新技法を楽しむ展
2026-05-19 12:09:03

菰野町で新技法を楽しむ「糊を使わない表装手芸」展開催

「糊を使わない表装手芸」展についてのご紹介


三重県菰野町に位置するパラミタミュージアムでは、2026年6月4日から14日までの期間に「趣味の表装展【糊を使わない表装手芸】」が開催されます。この展示会では、昭和50年代に開発された粘着シートを使用した新技法を駆使した約80点の作品が一堂に展示されます。

新しい表装技法の魅力


「糊を使わない表装手芸」というこの技法は、従来の粘土を用いる方法とは異なり、身近な素材を使用して掛軸を仕立てることが特徴です。古布や和紙、さらにはハンカチや手ぬぐいなど、誰でも手に入る素材を活用できるため、より身近に表装を楽しむことができます。家庭のインテリアとして応用できる掛軸の数々は、伝統的な床の間の使い方を越え、現代の生活空間にもマッチしています。

展示会情報


本展のキュレーターである講師・井上茂子氏をはじめ、会員による創意に富んだ作品が展示されます。作品は、ただ魅せるだけではなく、観る人々に新たな視点を提供することを目的としています。「糊を使わない表装手芸」の世界を知る絶好の機会ですので、ぜひお立ち寄りください。

  • - 開催期間: 2026年6月4日(木)~6月14日(日)
  • - 開館状況: 会期中無休
  • - 会場: パラミタミュージアム 1階小ギャラリー
  • - 入場料: 無料

この展示会で、伝統を新しい形で受け継ぎ、自分自身のクリエイティビティを刺激する素晴らしい作品たちに出会えることでしょう。また、会場には展示作品だけでなく、井上氏と会員たちの表装技術のデモンストレーションも行われるので、実際にその技術を間近で見ることもできます。

菰野町のもう一つの魅力


さらに、菰野町を訪れる際には、地元のお菓子もぜひ味わってみてください。日の出屋製菓の「湯の花せんべい」は、無添加で作られた伝統的なお菓子です。このお菓子の魅力は、鈴鹿山麓の清流を利用したやさしい味わいで、季節ごとに微妙な配合が調整されています。また、可愛らしいデザインの缶パッケージも人気で、中身を食べ終わった後には小物入れとして利用するファンも多いのだとか。このように、菰野町にはアートとグルメの両方が楽しめる魅力が溢れています。

この機会に、ぜひ菰野町の「糊を使わない表装手芸」展に訪れ、新たな趣味を見つけると共に、地元の味わいを堪能してください。心温まる作品と共に、皆さまのご来場をお待ちしております!


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三重県菰野町
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