Hydro Flask®の新たな挑戦、Courtside Collection登場
アメリカの人気ステンレスボトルブランド、Hydro Flask®が新たに発表したのは、テニスシーズンに合わせた「Courtside Collection」。限定コレクションとして2026年6月24日(水)より販売が開始されます。このコレクションは、世界中で熱気を帯びるウィンブルドンや全米オープンなどのテニスイベントと響き合う、初夏らしいパステルカラーが特徴です。
Courtside Collectionとは
Courtside Collectionは、テニスの試合の合間に爽やかな一時を楽しむためのアイテムです。このシリーズでは、ウィンブルドンの伝統的な白色キャップに、Cicada Green、Rosehip Pink、Cirrus Blueといった柔らかな初夏の色合いのボトルが組み合わされています。特に目を引くのは、すっきりとしたデザインの200mlサイズの「MICRO HYDRO」。
このコンパクトなサイズは、小型のバッグにも収まるため、観戦に持参しやすいのが魅力です。また、Hydro Flaskの真空断熱構造により、どんなに熱中する試合の中でも、爽やかな飲み物をキープすることができます。
製品詳細
- - 商品名: COURTSIDE 200ml MICRO HYDRO (各色)
- - 価格: ¥4,180(税込)
- - 発売日: 2026年6月24日(水)
- - 取扱店舗: 全国のHydro Flask正規取扱店および公式オンラインストア
この新作ボトルの特長は、そのデザインだけでなく、機能性にもあります。真空断熱により、冷たい飲み物を維持する能力は他社製品と一線を画しています。熱い日差しの中でも、私たちのリフレッシュメントを最後の一滴まで味わえるという点が、この製品の魅力です。
Hydro Flaskの歴史
Hydro Flaskは2009年にアメリカのオレゴン州ベンドで設立されました。その時代、シングルウォールのステンレスボトルやプラスチックボトルが主流だった中、初めて保冷・保温ができる断熱ボトルの販売をスタート。手売りのスタイルで瞬く間に地元の人々の hearts を掴み、「いつでも冷たいビールを飲める」と支持を受けました。
その後、人気の高まりと共にビーチエリアのライフセーバーにボトルを提供するなどユニークなマーケティング戦略も功を奏し、2011年には売上が1億円を突破。また、2015年からはヨーロッパ市場にも進出し、現在では20カ国以上で販売されています。日本にも2017年に進出を果たしました。
現在、Hydro Flaskはアメリカ国内のステンレス・断熱ボトル市場で約70%のシェアを持ち、「断熱ボトル」と言えばHydro Flaskと連想されるほどです。また、アウトドアに最適な軽量ボトルやカトラリーなど、多様な製品ラインナップもその魅力の一部です。
まとめ
Hydro FlaskのCourtside Collectionは、テニスシーズンの楽しみとともに、アウトドアや日常生活でのリフレッシュメントにも貢献する製品です。初夏にぴったりなデザインと機能性を兼ね備えたこのボトルで、日々の生活をもっと豊かにしてみませんか?ぜひこの機会に、あなたのお気に入りのカラーを見つけてみてください。