青森のフルーツを楽しむ新作スイーツの試食会
2026年1月20日、人気のパティスリー「メゾンジブレー」のオーナーシェフ、江森宏之氏による新作スイーツの試食会が青森県で行われました。このイベントは青森県産の果物であるスチューベンとゼネラル・レクラークを使用したスイーツを紹介することを目的としています。株式会社 食文化が青森県と連携して行ったこの取り組みは、地域の食材の魅力を発信し、それを商品化することで地域ブランディングにも寄与しています。
新たに生まれたスイーツ
試食会では、青森県が誇る黒ぶどうのスチューベンと西洋梨のゼネラル・レクラークを使った特製ジェラートが登場しました。まず、ゼネラル・レクラークを使用したジェラートは、完熟フルーツをシロップ漬けにし、その自然な風味と芳香を活かした一品。口に含むと、なめらかさが伝わり、まるで生果実を味わっているかのような感覚になります。
また、スチューベンのジェラートは、果皮や種から丁寧に抽出されたエキスを凝縮しており、甘酸っぱさと華やかな香りが際立つ一品です。これらのジェラートは、メゾンジブレーの店舗で楽しむことができ、今後さらに新作スイーツへの展開が予定されています。
他にも楽しめる新作スイーツ
試食会では、看板商品でもある「果物ゼリー フルフルジブレー」にもゼネラル・レクラークやスチューベンが使用されている新作が紹介されました。さらに、青森県の高級さくらんぼ「ジュノハート」を使用したバターサンドやチーズケーキなど、多彩なスイーツが開発中とのこと。これらの商品は、来期中に株式会社 食文化のオンラインサイトでも販売される予定です。
地域とのつながりを重視
江森シェフは、全国各地の生産者とのつながりをとても重要視しています。彼は、約200軒から取り寄せた旬のフルーツを使い、それぞれの地域の特性を引き出したスイーツの製造に取り組んでいます。青森県はりんご、ぶどう、洋梨、さくらんぼといった多様なフルーツの一大産地であり、その魅力をスイーツを通じてもっと多くの人々に伝えたい考えです。
まとめ
青森県産のフルーツを活用したスイーツの新作発表は、地域の魅力を広める大きな一歩であり、食文化を通じた地域ブランディングの成功例と言えるでしょう。江森シェフの情熱が詰まったスイーツをぜひご賞味ください。