春を楽しむ御膳
2026-02-02 16:27:06

ホテルニューオータニ幕張 春の味覚を楽しむ特別御膳「春うらら御膳 ~極~」

ホテルニューオータニ幕張の特別御膳「春うらら御膳 ~極~」詳細



日本各地が寒さに包まれる中、春の訪れを感じさせる美しい料理が登場します。2026年3月2日から5月6日まで、ホテルニューオータニ幕張内の日本料理「千羽鶴」で、心華やぐ旬の味覚を堪能できる特別な御膳「春うらら御膳 ~極~」が販売されます。本御膳は、春の風物詩ともいえる旬の山菜や魚介類をふんだんに使用し、五感で春を味わえるように工夫されています。

春を感じさせる贅沢な料理内容


本御膳の魅力は、まずメニューを見た瞬間に広がる春の庭のような華やかさでしょう。最初に提供されるのは、赤酢ゼリーに包まれた春子鯛の先付です。その後、三種類の鮮魚を盛り合わせた刺身や、桜葉に香りをまとわせた桜鱒の焼き物、春の苦味を楽しめる菜花の辛子漬けや山菜の梅和えなどが続き、全10種類が織り成す料理の数々に心が躍ります。

揚げ物として提供される「白魚と芹の掻き揚げ」は、サクサクとした食感と春の香りが楽しめ、温物には桜葉で包まれた真鯛と旬の蛤の桜蒸しが待っています。食事の締めくくりには、桜海老とシャキシャキの筍を使った釜炊き御飯が用意され、春の豊かな風味が感じられます。デザートには、いちごのシャーベットと桜寒天が搭載され、春を彩る甘美な一品として完結します。

カジュアルに春を楽しむ「春うらら御膳」


また、もっとカジュアルに楽しみたい方には、「春うらら御膳」もご用意しています。「極」の内容を少し軽やかにアレンジし、春子鯛や桜鱒などを取り入れつつ、少ない品数で楽しむことのできる内容です。食材の魅力を余すところなく感じられるよう、各料理には春の訪れを感じさせる工夫が施されています。

料理長のこだわり


この特別御膳を作り上げるのは、ホテルニューオータニ幕張の日本料理料理長、比留間健一氏。彼は1974年に東京都で生まれ、長年にわたり日本料理の世界で磨き上げた腕前を持っています。特に、海外での経験を活かし、食材の魅力を最大限に引き出す技術を駆使しています。彼の作り出す料理は、春ならではの特別な一品が魅力です。

提供概要


「春うらら御膳 ~極~」は2026年の春限定で楽しめるもので、有名なホテルニューオータニ幕張の日本料理「千羽鶴」で提供されます。販売期間は2026年3月2日から5月6日で、平日は11:30から14:00、土日祝は11:30から14:30までお楽しみいただけます。価格は「春うらら御膳 ~極~」が7700円、「春うらら御膳」は4800円で、別途サービス料が加算されます。

お問い合わせ先


ホテルニューオータニ幕張にて、春の香りを存分に感じられる美食を体験されてみてはいかがでしょうか。予約や詳しい情報は、ホテルの公式ウェブサイトまたは電話での問い合わせを通じて確認してください。

詳細はこちら


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会社情報

会社名
株式会社ニュー・オータニ
住所
東京都千代田区紀尾井町4番1号
電話番号
03-3265-1111

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