教育の未来を語る交流会
2026年7月31日に、日本OECD共同研究と一般社団法人教育AI活用協会が共催する「日本OECD共同研究 交流会 ~アンドレアス・シュライヒャー局長を迎えて~」が港区立産業振興センターで開催される。
このイベントは、教育に関心のあるすべての人々が参加できる交流の場を提供します。特にOECD教育スキル局のアンドレアス・シュライヒャー局長の来日を契機に、彼の見解や取り組みを直接聞く貴重なチャンスです。
イベントの背景
教育分野における国際的な連携は、ますます重要な課題となっています。この交流会は、2040年の教育のビジョンをともに考え、「ありたい未来」を実現するための具体的な教育実践を発見し、共創することを目的としています。
教育関係者、保護者、学生はもちろん、これから教育に関わろうと考えている方々にとっても、有意義な情報交換の場となるでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年7月31日(金)16:30〜20:30
- - 会場: 港区立産業振興センター
- - 定員: 150名
- - 申込期限: 通常参加者は7月24日(金)まで、教員・生徒等は7月30日(木)までとしています。
- - 会費:
- 社会人: 3,000円
- 大学生: 1,000円
- 中高生: 無料
参加者は、イベント会場での軽食を楽しみながら、教育の未来について自由に意見を交わします。また、教育AI活用協会もこの交流会を通じて、教育現場におけるAIの普及を目指しています。
プログラム内容
イベント当日は、以下のようなプログラムが予定されています。
- - 16:00: 開場
- - 16:30-16:40: 開会挨拶
- - 16:40-17:40: 基調対談「小規模な自治体の取り組み」
- - 17:40-17:45: ご挨拶
- - 17:45-18:45: 日本OECD共同研究中間まとめと各プロジェクトのピッチ
- - 18:45-20:20: 歓談・交流
- - 20:20-20:30: 日本OECD共同研究からのお知らせ
- - 20:30: 閉会
基調対談には福井県小浜市の教育長などが登壇し、OECDにおける教育日本の位置付けや、小規模自治体ならではの取り組みが紹介されます。また、参加者同士のネットワーキングを通じて、地域教育の課題について意見交換が行われる予定です。
教育AI活用協会について
一般社団法人教育AI活用協会は、教育現場におけるAI活用を推進し、教育の質の向上を目指しています。本協会では、これまで数多くの教育イベントを企画し、教育の最新情報を共有しています。
公式ウェブサイトはこちら
お問い合わせや参加申し込みについては、
日本OECD共同研究運営委員会のメールアドレスまでご連絡ください。