進化系スパイスカレーが販売開始!
日本のカレー文化に新たな風を吹き込んでいる東京・三軒茶屋の名店「創作カレーMANOS」が、約2年ぶりに新作を発表しました。この新作レトルトカレーは、特に注目すべき品々で構成されており、2種類のスパイスカレーが登場します。これらは「合挽きSpicyすき焼キーマ」と「白味噌仕立てのはんなりポークカレー」の2種。これらの製品は、2026年2月10日から始まるクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」を通じて先行販売されます。
MANOSについて
「創作カレーMANOS」は、スパイスの独自の使い方で知られ、美味しさと個性にあふれたカレーが評判を呼んでいます。食べログの評価では3.82を獲得し、同サイトの「TOP5000」にも名前を連ねるほどの人気を誇っています。そのユニークなカレーは、数々のメディアでも注目されてきました。そのため、全国的に知られる名店としての地位を確立しています。
新作レトルトカレーの特徴
今回のプロジェクトでは、店舗で長年にわたって提供されてきた週間・月間のカレー530種類以上の中から厳選された2品がラインナップに名を連ねています。まず「合挽きSpicyすき焼キーマ」は、牛肉と豚肉のミックスによって生み出される濃厚な旨味が特徴。スパイシーな醤油ベースの割り下と MANOSが誇るスパイスが完璧に融合することで、食欲を掻き立てる一皿が完成しています。生卵を使った「味変」もおすすめです。
次いで「白味噌仕立てのはんなりポークカレー」は、まろやかな白味噌と出汁の旨味が見事に混ざり合い、優しい味わいを称えています。スパイスカレー初心者から上級者まで楽しめる濃厚なカレーとして、多くのファンを魅了すること必至です。
クラウドファンディングの意義
これらのカレーを家庭で楽しむためには、店舗の味を忠実に再現することが求められます。このため、原材料の選定から製法、品質管理まで多くの工程が必要とされます。そこで、Makuakeのクラウドファンディングを通じて、支援者の皆さんと共に商品を育て、共通の想いを持って世に届けるというスタイルが選ばれました。
このプロジェクトでは、先行販売に加え、実店舗「創作カレーMANOS」で利用できる食事券などのリターンも用意されており、店舗でのカレー体験と自宅でのレトルト澄ます両方を楽しむことができます。
今後の展望
このプロジェクトを通じて、「MANOS」の独特な味を全国へ届けることを目指しています。加えて、さらなる商品展開や新しい創作カレーのレトルト化を視野に入れた展開も予定しており、外食と家庭食の垣根を超えた新たなカレー体験の提供に取り組んでいきます。
会社情報
「創作カレーMANOS」を運営するSINCEED株式会社は、大阪市に本社を構え、代表の川崎裕平氏が率いています。設立以来、創作スパイスカレーの革新を求め続けています。
本プロジェクトは、2026年2月10日から3月30日までの期間で実施され、ぜひこの機会に行列必至の名店の味をご自宅でお楽しみください。参加することで新しいカレー文化に触れることができるかもしれません。