読解速度が可視化
2026-02-06 09:02:17

新機能追加!英検®WPM計測テストで読解速度が可視化可能に

新機能追加!英検®WPM計測テストで読解速度を可視化


スタディスタジオ株式会社が提供する英検®学習支援Webアプリ「スタスタApps」は、2026年2月6日より新機能を追加します。この機能により、ユーザーは英文読解速度を測定できる「WPM計測テスト」の結果をX(旧Twitter)に簡単にシェアできるようになります。

アップデート概要


この新機能は、読解速度を測定した後、WPMテスト履歴画面から「直近3回平均」の結果をXにシェアできるようにするものです。投稿文は自動で生成され、ユーザーは必要に応じて手を加えて投稿することが可能です。これにより、自身の読解速度を可視化し、学習の成果を周囲と共有することができます。

WPMテストの特徴


WPM(Words Per Minute)とは、1分間に何語を読解できるかを示す指標です。この数値は、実際の読解スピードを把握するための基準となります。スタスタAppsのWPM計測テストは、特に英検®受験生に向けて設計されており、対応する級(1級から3級まで)ごとに異なる問題が用意されています。

「直近3回平均」の採用理由


読解速度は1回の測定では誤差が生じることが多いため、スタスタAppsでは「直近3回平均」のスコアを重視しています。このため、Xシェアは3回の計測結果が揃った履歴画面にのみ表示される仕組みです。計測回数が少ない場合は、「(暫定)」と表示され、利用者が安心して投稿できる配慮がなされています。

ニックネーム表示機能で可視化


WPMテストの結果をシェアする際には、ユーザーがマイページで設定したニックネームが結果画像に表示されます。これは学習成果を見える形にし、友達や他のユーザーと比較・競争することでモチベーションを高める意図があるのです。

利用手順


この機能を利用する手順は以下の通りです:
1. WPM計測テストを3回以上実施
2. 履歴画面で「結果を画像として保存」または「Xでシェア」を選択
3. Xの投稿画面で投稿文を確認し、必要に応じて編集して結果画像を添付後に投稿

スタディスタジオ株式会社の概要


スタディスタジオ株式会社の本社は東京都渋谷区にあり、代表取締役の鈴木孝一が会社を率いています。英検®に特化したオンライン学習サービス「スタスタLIVE 英検」を運営しており、学習支援アプリも開発しています。

会社情報



新機能の導入を通じて、ユーザーの学びを促進し、英語の力を高めるお手伝いができればと考えています。この機会にぜひ、WPM計測テストを試してみてください。


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会社情報

会社名
スタディスタジオ株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂1-16-6二葉ビル8b
電話番号

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