カスハラ対策セミナー
2026-02-18 20:29:35

カスタマーハラスメント対策セミナー開催、専門家が心理学的アプローチを解説

カスタマーハラスメント対策セミナー開催のご案内



一般社団法人日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)では、2026年3月13日にオンラインセミナーを開催します。このセミナーには、関西大学の池内裕美教授が登壇し、カスタマーハラスメント(カスハラ)に対する心理学的アプローチを解説します。

セミナーの背景


近年、企業の現場で問題となっているカスハラは、暴言や威嚇などが増加し、従業員の就業環境を脅かしている重大な社会問題です。この問題への関心が高まる中、法制化が進み、2026年10月からは企業に対する対策の義務化が予定されています。これにより、従業員の保護が企業の重要な責任として認識されています。

しかし、現場では「どのような行為がカスハラに該当するのか」や「対応方法はどうすべきか」という明確な線引きが難しいのが実情です。このような現場の困りごとに対して心理学的知見を活用し、理解を深め、具体的な対策を考えることがセミナーの目的です。

セミナー内容


本セミナーでは、池内裕美教授がカスハラの心理的および社会的要因を探り、実際の対応方法について具体例を基に解説します。以下の内容に焦点を当てます。
1. カスハラ発生の背景:カスハラがなぜ深刻化しているのか、その心理的および社会的要因を分析します。
2. 実践的対応法:企業や行政、業界団体における研修や講演の実績を基に、現場での対応時の注意点や組織内の体制整備について具体的に解説します。
3. 組織的管理の重要性:カスハラに対応するために、判断基準や教育・研修、マニュアル、相談窓口の設計など、組織的な取り組みについて考察します。

セミナー詳細


  • - イベント名:カスハラの現場で活かす心理学
  • - 開催日時:2026年3月13日(金)16:00〜17:00
  • - 形式:オンライン開催(Zoom)
  • - 参加費:無料
  • - 対象者:経営者、人事・総務、労務、コンプライアンス、リスク管理、カスタマーサポートなどの責任者
  • - 主催:一般社団法人日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)
  • - 参加事前登録方法:申込フォームへの登録が必要です。(こちらからお申し込み

登壇者の紹介


池内裕美教授は、関西大学社会学部で社会心理学を教え、カスハラを含む苦情行動や対立場面での心理的メカニズムを研究しています。実務と学術の橋渡しを行い、現場の課題解決に寄与しています。

まとめ


本セミナーは、カスタマーハラスメントという重要な社会問題に対し、専門家の視点からの効果的な対策を学ぶ貴重な機会です。多くの関心を集めるこのテーマに対して、実践的な知識を身につけるためにぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本リスクコミュニケーション協会
住所
東京都港区赤坂4-15-1赤坂ガーデンシティ14F
電話番号
050-5235-5012

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