AIと6G時代の通信事業セミナー
2026年7月22日(水)、日本計画研究所(JPI)主催のセミナー「通信事業者の技術・サービス開発から読むAI・6G時代の参入機会」が開催されます。このセミナーでは、株式会社情報通信総合研究所の岸田重行氏を講師に迎え、通信事業者がどのようにAIや6Gと関連して新たなビジネスチャンスを模索しているのかを詳しく解説します。
セミナーの概要
岸田氏は、30年以上にわたり通信政策や事業戦略を研究している専門家で、NTTや欧州の通信事業者に関する多くの分析実績があります。この経験をもとに、彼はAIと次世代の通信ネットワークの進化について、参加者に洞察を与えます。
参加者が得られる知見
参加者にとって、このセミナーは以下のような実務的な知見を得る絶好のチャンスです。
- - Network AIやISACを起点とした通信サービスの進化
- - OrangeやDeutsche Telekomに見る技術開発とサービス展開の実践知
- - 通信事業者の動きから見えるAI・6G時代の参入機会の見極め
このように、日々の生活に深く浸透しているAI技術が、どのように通信業界におけるサービスの質を向上させるのかを理解することができます。
対象業種と部門
このセミナーは、特に以下の業種や部門に属する方々に向けられています。
- - 通信やICT事業者の経営企画や事業戦略部門
- - ITサービスやプラットフォーム企業の新規事業開発部門
- - 製造業の技術企画部門(車載、IoT、ロボティクスなど)
- - 次世代通信技術を活用したサービス企画部門
講義の内容
セミナーでは、AIと6Gに関するさまざまなテーマが取り上げられます。以下にその一部をご紹介します。
1.
AI時代に通信事業者が目指す価値・方向性
- 安心と信頼をもたらす通信技術の進化(仏オレンジの事例など)
- 新たなネットワークの姿(独ドイツテレコムの事例など)
2.
6Gへ向けた通信ネットワークの進化
- Network AIの取り組みや自動運用、センシング機能の導入
- セマンティック通信に関する最新情報
3.
量子技術への取り組み
- 量子コンピューティングや量子鍵配送の技術
4.
まとめと質疑応答
- セミナーの終了後は参加者間の名刺交換や交流の時間も設けています。これにより業種を超えたネットワーキングが促進され、新たなビジネスの可能性も広がることでしょう。
受講方法と料金
参加方法は、会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信の3つです。受講料は1名37,460円(税込)、2名以降の場合は32,460円(税込)となり、地方公共団体の方々には特別な割引も用意されています。
受講形態
- - 会場受講(アーカイブ配信なし)
- - ライブ配信受講(アーカイブ配信なし)
- - アーカイブ配信受講
アーカイブ配信を希望する方には、特別料金としてライブまたは会場受講の際にアーカイブ配信を追加するオプションもあります。
お申込みとお問い合わせ
詳細については、JPIの公式ウェブサイトをご確認ください。講師への質問や新たな連携の機会も得られるセミナーですので、興味のある方はぜひお申し込みください。この貴重な機会をお見逃しなく!