SPACECOOL準優勝
2026-09-03 10:45:12

SPACECOOL代表・末光真大が「カタパルト・グランプリ」で準優勝!

SPACECOOL代表・末光真大が「カタパルト・グランプリ」で準優勝!



2026年に京都で開催された「ICCサミット KYOTO 2026」において、SPACECOOL株式会社の代表取締役CEO・末光真大がピッチコンテスト「カタパルト・グランプリ」で素晴らしい成果を収め、準優勝の栄冠を手にしました。この大会は、毎年500名以上の著名な経営者やビジネスリーダーが集うコミュニティ型エグゼクティブ・カンファレンスで、末光は多くの強豪プレゼンターの中での挑戦でした。

ICCサミットとカタパルト・グランプリについて


「ICCサミット」は、経営層・事業責任者が中心となり、知見を共有し、未来の産業創出を目指す場です。サミットの中心的なイベントであるカタパルト・グランプリは、経営者や投資家からなる39名の審査員が参加者を評価し、非常に高いレベルのプレゼンテーションが求められます。今回、参加した11人の起業家が7分間のプレゼンで才能を競い合い、末光はその中で見事準優勝を果たしました。

SPACECOOLの技術とビジョン


末光は、プレゼンテーションを通じてSPACECOOLの技術がいかにして気候変動への対応策として機能し、持続可能な冷却インフラを実現するかを示しました。彼が開発した放射冷却素材「SPACECOOL」は、太陽光を反射しながら自然な放射冷却を利用することで、ゼロエネルギーでの冷却を可能にしています。これにより、建物の省エネルギー化や熱中症リスクの軽減、農業における経済性の向上など、多くの分野での応用が期待されています。

末光は「この準優勝を励みに、今後はSPACECOOLをさらに多くの人々に広め、都市や地球を冷やすための新たな道を切り開いていきたい」と意欲を表明しました。彼が代表を務めるSPACECOOL株式会社は、2021年に設立されたばかりで、ディープテックとクライメートテックの融合を実現した先進的なスタートアップです。

地球温暖化対策への貢献


地球規模での猛暑が深刻化する中、末光の技術は人々の健康や社会経済に大きな影響を与える可能性があります。SPACECOOLの研究開発は、持続可能で環境に優しい社会の実現に寄与しようとしています。「SPACECOOL」は、すでに多くの建物やインフラに導入され、エネルギー負荷の削減やCO2排出量の低減に成功しています。

今後の展望として、末光は「SPACECOOLをゼロエネルギー冷却インフラとして社会に広め、さらなるビジョンを描いていく」という意気込みを表明しています。新しい技術革新によって、持続可能な未来をともに探求していきたいとの願いが込められています。

プロフィール:末光真大


SPACECOOL株式会社のCEOであり、クライメートテックの領域で先駆的な活動を展開しています。地球温暖化の問題を解決するために、革新的な技術開発に邁進しています。

SPACECOOL株式会社について


SPACECOOL株式会社は、2021年に設立されたスタートアップであり、独自の放射冷却素材「SPACECOOL」を開発。エネルギー効率と環境保護を両立させる技術で地球温暖化に立ち向かっています。 公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
SPACECOOL株式会社
住所
東京都港区虎ノ門1-17-1虎ノ門ヒルズビジネスタワー4階
電話番号

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