smoove J-SOXの新機能
2026-05-13 15:08:05

株式会社WARCが内部統制業務DX SaaS「smoove J-SOX」でSSOとMFA機能を提供開始

株式会社WARCがsmoove J-SOXで提供開始した新機能



株式会社WARCは、内部統制業務を効率化するためのクラウドサービス「smoove J-SOX」に、シングルサインオン(SSO)機能と多要素認証(MFA)機能を新たに導入しました。これにより、企業はセキュリティの強化とアカウント管理の省力化を図ることができるようになります。2026年3月からの提供開始が予定されています。

SSO・MFA機能が求められる背景



dx SaaSやクラウドサービスの普及に伴い、多くの企業が複数のシステムを利用するようになり、各システムのログイン情報を管理する負担が増大しています。これにより、パスワードを用いたセキュリティリスクも浮上しています。そのため、内部統制分野でも認証方法やアカウント管理が重要視されるようになってきました。

このようなニーズに応える形で、smoove J-SOXでは認証・アカウント管理の一元化を目指し、SSOとMFAを導入する運びとなりました。

SSO機能の概要



smoove J-SOXのSSO機能は、企業の既存の認証基盤との連携により、一度のログインで複数のシステムにアクセスできることが特徴です。この仕組みにより、特別なIDやパスワードを用意する必要がなくなり、退職者が出た際にはそのアカウントを一元的に無効化できるため、運用負担が大幅に軽減されます。

対応する認証基盤としてはGoogle WorkspaceやMicrosoft Entra IDなどがあり、OIDCやSAMLといった認証方式に対応しています。

SSO機能によるメリット


  • - セキュリティ強化: 強固な認証基盤を利用することで、全体的なセキュリティ水準が向上します。
  • - 運用負担の軽減: smeove J-SOX専用の認証情報を管理せずに済み、業務の効率化が図れます。

MFA機能の概要



MFA機能は、追加の認証手段を導入することで、セキュリティをさらに強化します。ログイン時にワンタイムパスワードなどを要求することで、不正アクセスのリスクを低減します。これにより、万が一パスワードが流出した場合でも、第三者による不正なログインを防ぐことができます。

MFA機能の利点


  • - 不正アクセスリスクの軽減: 多重の認証手続きを経ることで、セキュリティリスクを大幅に低下させることができます。
  • - 業務の安心感: 外部の攻撃から企業を守るためのセキュリティ対策が施されています。

smoove J-SOXの特徴



「smoove J-SOX」は、内部統制業務を効率化するために開発されたクラウドサービスです。J-SOXに関連する業務の作業時間を50%以上削減することが可能で、内部統制担当者は本来必要な業務に専念することができます。

さらに、全社的な内部統制を一元管理し、継続的に効率化を図ることができます。今後はJ-SOXだけでなく、内部監査やリスクマネジメントにおいても機能を拡張し、企業のガバナンスをサポートするためのプラットフォームを育てることが目標です。

企業情報



株式会社WARCは、成長が期待される企業を支援するため、経営管理や内部統制業務のDXを推進しています。東京都品川区に本社を持ち、M&Aアドバイザリーなど多岐にわたるサービスを展開しています。smoove J-SOXを通じて、より多くの企業の成長を支援していく姿勢を見せています。

詳細な情報や資料請求については、公式ウェブサイトをご覧ください。smoove J-SOXの公式サイト

会社情報

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株式会社WARC
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