春の訪れと芸術
2026-02-25 14:09:06

北野天満宮の梅苑で春の訪れを感じるアートフェスティバル

北野天満宮の梅苑で春の芸術が楽しめる



梅の花が咲き誇る季節が近づいてきました。北野天満宮では、蜷川実花とのコラボレーションによる「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026」が2月1日から5月24日まで開催されます。このイベントは日本の美と文化を発信するために2016年にスタートしたもので、2026年に10周年を迎えます。特に注目すべきは、梅苑に展示される約1,200本のクリスタルを使ったアートインスタレーション「花の庭《光と花の庭》」です。

このインスタレーションは、梅の木に吊るされたクリスタルが光と調和し、日々変わる風景を作り出します。菅原道真公の詩「月夜見梅花」の一節をモチーフにしており、梅の花とクリスタルの見事な融合が織りなす独特の世界。訪れるたびに異なる体験ができることが魅力で、春の訪れを感じながら美しい視覚芸術を楽しむことができます。

イマーシブシアター



さらに、3月20日からはダンスカンパニーDAZZLEによるイマーシブ公演も登場。北野天満宮で初めての試みで、蜷川実花が手がけた舞台美術とDAZZLEのパフォーマンスが融合し、訪問者はその場に立ち会うことで新たな感覚を体験できます。物語はセリフなしで展開され、観客は自らの足で空間を巡りながら五感を通じて作品を感じることができるのです。

この公演は、豊臣秀吉によって開かれた伝説の茶会にちなんだもので、舞台美術やパフォーマンス、観客がひとつになり、記憶に残る体験を提供します。観客は、歴史を感じさせる空間で、アートとパフォーマンスが織りなす新たな形の観劇を楽しむことができます。

芸術の花が咲く北野天満宮



北野天満宮の梅苑は、ただの視覚的な美しさだけでなく、来場者が自らの内面を感じ、静かな時の流れを楽しむ場でもあります。また、梅苑内の茶店では、京の伝統的なお菓子を楽しみながら、季節の移ろいに思いを馳せることができます。木々の間で光が舞い、変わる瞬間に立ち会うことこそが、北野天満宮の歴史や文化を感じる力となります。

このイベントへの参加は、ラグジュアリーな体験を提供し、日々の喧騒を忘れ、心を癒すうってつけの機会です。美しい梅の花の中で、アートと文化を感じながら、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。北野天満宮での春の訪れを通じて、日本の美しさを再発見する旅行に出かけてみましょう。

詳細情報


・会期:2026年2月1日~5月24日(休苑日有)など
・開苑時間:09:00開場/20:30閉門
・場所:北野天満宮(京都府京都市上京区馬喰町)
・公式サイト:KYOTO NIPPON FESTIVAL

チケット購入や公演詳細は公式サイトよりご確認ください。春の訪れを感じられる特別なイベント、この機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
蜷川実花 with EiM「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026」PR事務局
住所
京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮
電話番号

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