取引情報漏洩に関する経緯と対応
2024年12月6日、我々の取引先であるベル・データ株式会社から、取引情報が同社のサーバーより外部に漏洩したとの通知を受け、初めて発表を行いました。この件に関しては、2024年12月3日に確認されたものであり、弊社としても迅速に対応を進めております。以下に、詳細な情報をご報告いたします。
漏洩した情報の内容
2024年12月13日現在の時点で、明らかになっている漏洩情報は216件に及び、主に以下の内容が含まれています。
お客様に関する情報
- - お客様の社名:11社
- - 従業員に関する情報(名前、メールアドレスなど):11件
- - IP情報:12件(内訳として、5件は使用されていないもの、7件はローカルアドレスであり、いずれも影響は軽微であることを確認済み)
弊社に関する情報
- - 弊社社名
- - 従業員に関する情報(名前、メールアドレスなど):157件
現在、この漏洩による影響は確認されておらず、特にシステム障害や直接的な損害は報告されていません。お客様及び関係者の皆様にはご心配をおかけしており、心よりお詫び申し上げます。
今後の対応について
弊社では、ベル・データ社に対して、漏洩情報がこの通知以外に存在しないかどうかを徹底的に調査するよう求めております。情報が漏洩したのは2024年9月19日であり、12月3日まで一切の情報提供がありませんでした。この点についても、強い遺憾の意を示し、同社に対して抗議を行っており、追加の情報提供を要求しています。
業績への影響
現在のところ、今回の事件は弊社の連結業績に対して軽微な影響であると考えています。しかし、今後新たに公表すべき情報が発生した場合には、迅速に適切な開示を行います。
お問い合わせ先
問題に関するお問い合わせは以下のとおりです。
- DX本部:
[email protected]
- DC本部:
[email protected]
- 経営戦略・IR部:
[email protected]
皆様にはこれまで以上に情報管理を徹底し、安心してご利用いただけるよう努めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。