九条ねぎクリームチーズ塩昆布のせかつぶしめしが登場
2026年3月1日、東京都中央区の「日本橋だし場 本店」で、新たな魅力を放つメニューが登場します。その名も「九条ねぎクリームチーズ塩昆布のせかつぶしめし」。日本橋だし場は、これまでも四季折々の味を提供し、多くのファンを楽しませてきましたが、今回のメニューは特に注目されています。
十分な風味と食感のバランス
この魅力的な一杯には、風味豊かな本枯鰹節が使用されており、その上には太白胡麻油で和えられたシャキシャキの九条ねぎ、濃厚クリームチーズ、さらに奥井海生堂の塩昆布がトッピングされています。これにより、ひと口食べるごとに異なる味わいを楽しむことができ、一瞬でお腹いっぱいになる満足感を得ることができます。
価格と提供時間
「九条ねぎクリームチーズ塩昆布のせかつぶしめし」は、テイクアウトで600円(税込)という驚きの価格で提供されます。提供時間は11:00から14:00までとなっており、販売期間は2026年3月1日から31日までの約1ヶ月間ですが、数量限定なので、売り切れには注意が必要です。イートインの場合は異なる税率が適用されるため、事前に確認しておくと良いでしょう。
開発者の思い
開発に携わった担当者によると、九条ねぎの香りとクリームチーズのまろやかさが、削りたての本枯鰹節や塩昆布の旨みと見事に調和しているとのことです。特に、太白胡麻油によって引き立つ九条ねぎの風味は、このメニューの特徴となっており、何度でも食べたくなるような深い味わいに仕上げる事を目指したそうです。試行錯誤の上、素材それぞれの特性を最大限に生かすことで、食べる人を虜にする一杯が誕生しました。
高級な本枯鰹節
さらに、このメニューに使用される「本枯鰹節」は、にんべんの独自の製法により、カビ付けと天日干しを4回以上繰り返し、じっくりと熟成されたものです。これは高級料亭でも使用されることが多く、魚臭さが少なく、芳醇な香りを持っているのが特徴です。抑えたうまみと後味が美味しさを引き立てるため、多くの人に愛され続けている理由でもあります。
日本橋だし場 本店の魅力
「日本橋だし場 本店」は、2010年にオープンして以来、だしの楽しさを知ってもらうための場として多くの方々に利用されています。かつお節をメインにしたメニューの数々は、どれもが手間を惜しまず作られており、訪れるたびに新しい驚きを提供してくれます。また、パンデミック以降、食の安全性にも配慮しながら、今まで以上に厳選された素材を使用する姿勢も魅力的です。特に、月替わりの「だしスープ」や「かつぶしめし」は多くの人に支持されており、再訪したくなる理由がここにあります。
ぜひ、この機会に「九条ねぎクリームチーズ塩昆布のせかつぶしめし」を味わい、芳醇な風味と心地よい食感を体験してみてはいかがでしょうか。日本橋だし場 本店が提供する新しい美味しさに、あなたも虜になることでしょう。