岡山弁を楽しむファッション、クセTの新商品誕生!
地域の文化や言語を楽しむことができるファッションアイテムとして注目の集まる「OKAYAMA ACCENT T-SHIRT」、通称「クセT」が、2026年度の新商品を発表しました。岡山を中心に、多岐にわたる事業を展開する株式会社ビザビが手がけるこのプロジェクトは、地域の方言に光を当て、ファッションを通して岡山の魅力を発信することを目指しています。
新商品ラインナップ
2026年7月1日から新たに登場するのは、Tシャツ3種、巾着ポーチ2種、そして8月上旬にはステッカー2種が加わる予定です。特に注目なのは、岡山県民にはなじみ深い「ぼっけーうめぇ」をデザインに採用したTシャツ。これは、岡山の老舗パンメーカー・株式会社岡山木村屋とのコラボレーションによるもので、地域の美味を表現した一枚となっています。さらに、「ふうがわりー」という岡山の方言を使ったブラックTシャツも新たに仲間入りしました。定番のホワイトTシャツは、さらにブラッシュアップされての提供です。
デザインは、岡山県出身の人気イラストレーター金安亮さんによるもので、ユニークかつ親しみやすいスタイルが特徴です。金安さんは、様々なメディアやブランドとのコラボレーションを手掛けており、そのセンスは多くの人々に認知されています。
岡山弁の奥深さ
「ぼっけーうめぇ」は、岡山弁で「すごく美味しい」という意味。岡山の名物「おかやまキムラヤのバナナクリームロール」とのコラボレーションにより、懐かしさと美味しさが詰まったTシャツとして仕上がっています。このように、地域に根ざした言葉をファッションに落とし込むことで、岡山の文化に何気なく触れることができます。
一方、「ふうがわりー」は、「風が悪い」という意味で、体裁の悪さを表す岡山弁です。普段の服装や振る舞いに関連づけられ、思わず笑ってしまうユーモアが加わったデザインとなっています。
新たなアイテムも続々登場
また、巾着ポーチには新柄の「おえん」や「こられー」が加わり、アイテム選びの楽しみがさらに広がります。さらに、2026COLLECTIONのイラストを使用したステッカー2種も発売を控えており、これらのアイテムは全て岡山県内の販売店やオンラインショップで入手可能です。
株式会社ビザビの挑戦
ビザビは、広告・出版・人材支援等を基盤に、地域企業や行政と連携してさまざまなプロジェクトを展開しています。地域活性化の一環として、岡山弁をファッションという形で取り入れることで、より多くの人々に岡山の魅力を伝えることを目指しています。このように、地域に根ざしたプロジェクトを通じて、岡山の文化や言葉の大切さを感じることができます。
「OKAYAMA ACCENT T-SHIRT」の詳細や最新情報は、公式ホームページにてチェックできます。ファッションを通じて、お土産や雑貨としても楽しめる新商品を是非手に取ってみてください!
公式HPはこちら