日本食文化を発信
2026-06-18 12:02:19

日本の食文化を世界に発信する「Royal Windsor Cup」に出店決定

日本の食文化が英国王室の舞台で輝く



2026年6月21日、イギリスのウィンザーにある名門ポロクラブ、Guards Polo Clubが主催する「DMMI Brexa Royal Windsor Cup」に、ミシュラン一つ星の人気焼鳥店「鳥しき」のブランド、鳥しきICHIMONが出店します。この大会は、英国王室と深い歴史的つながりを持ち、数多くの要人や文化人が集う国際的な社交の場として知られています。

鳥しきICHIMONの挑戦



「食もエンタテインメント」を企業理念に掲げる株式会社LDH kitchenが取り組むこのイニシアチブの一環として、目黒の焼鳥名店「鳥しき」を率いる池川義輝がストーリーの主人公となります。彼が代表を務める鳥しきICHIMONは、焼鳥という日本独自の食文化を通じて素材への敬意や料理の技術を表現し、訪れる客にその魅力を体感してもらうことを目的としています。

当日は、池川と職人たちがライブ感あふれる演出で焼き台に立ち、特製の焼鳥を提供します。この取り組みは、単なる出店の機会ではなく、日本の食文化の価値を世界に発信する重要な役割を果たします。

Royal Windsor Cupについて



Royal Windsor Cupは、長い歴史を持つポロ競技大会であり、馬を使ったチームスポーツであるポロが行われます。その起源は貴族や王族に由来し、非常に格式高いイベントとして位置づけられています。この大会に参加することは、「鳥しきICHIMON」にとって名誉であり、また日本の食文化の国際的な評価を高める素晴らしい機会です。

日本料理の代表的な参加店



今回のイベントには「鳥しき」の他に、ラーメンの「飯田商店」、寿司の「鮨由う」、すき焼きの「すき焼割烹 日山」といった、各ジャンルの日本料理を代表する名店が一堂に会し、それぞれの技術と哲学を世界に向けて発信します。

料理好きの日本人フーディー、寺田昌之(食獣まろ)氏がプロデュースし、これまでの経験を活かして集まった店舗は、訪れる人々に多様な日本食文化を感じてもらうことを目指します。このような国際的な舞台で、日本の食文化の奥深さと多様性を体験することが期待されています。

前夜祭と王室文化



Royal Windsor Cupの前日には、ロンドンの名門レストラン「Mosimann’s」で前夜祭が計画されています。ここは英国王室御用達のレストランであり、ロイヤルウェディングでの料理も手がけてきた由緒ある場所です。日本の名店がこのような格式高い場でのイベントに参加することで、日本の食文化への国際的な評価向上が図られます。

日本古来の「一串一生」を大切に



「鳥しきICHIMON」が持つ理念の一つが「一串一生」です。この考え方は、一串の焼鳥が持つ価値を強く意識し、すべての料理において妥協を許さない姿勢を示しています。池川とその仲間たちが集まって行う焼き鳥作りは、技術だけでなく心のこもったものです。

現在、国内外に17店舗を運営する「鳥しきICHIMON」は、焼鳥文化を次世代に繋げるために、今後もさらに出店を計画しています。日本の食文化を全国、そして世界へ拡げるための挑戦は続きます。

まとめ



このように、Royal Windsor Cupでの出店は、日本の伝統的な食文化を国際的に認知させるための重要な舞台です。日本の味わいと心を世界に届けるため、池川を始めとする職人たちの挑戦がまずは始まります。


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会社情報

会社名
株式会社LDH kitchen
住所
東京都目黒区東山1-2-2目黒東山スクエアビル4階
電話番号
03-5734-1105

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