相模鉄道の記念券
2026-04-27 16:10:07
相模鉄道、5駅開業100周年を記念した特別入場券セットを販売開始
相模鉄道、5駅開業100周年を祝う記念入場券セットの発売
相模鉄道株式会社(本社:横浜市西区、社長:千原広司)は、1926年に前身の神中鉄道が二俣川駅から厚木駅間を開業して以来、2026年に迎える100周年を記念して特別な「5駅開業100周年記念入場券セット」を発売することを発表しました。
記念券セットの概要
本入場券セットは、相鉄線の開業当初から営業を開始した5つの駅、つまり二俣川駅、三ツ境駅、瀬谷駅、大和駅、相模大塚駅の「D型硬券普通入場券」を特別仕様の専用台紙に収めたものです。各駅の入場券が各1枚ずつ含まれており、懐かしい駅舎や車両の写真、100年の歴史的な歩みが描かれた内容となっています。
販売価格は800円(税込)で、合計1,200セットが用意されており、一人当たりの購入は最大5セットまでとなります。具体的には、大和市民まつり特設ブースでは900セット、通信販売で300セットが販売されます。
大和市民まつりでの販売
販売初日の2026年5月9日(土)は、地域の皆さんに馴染み深い「大和市民まつり」内の特設ブースでの販売が行われます。この機会を利用して、入場券セットを手に入れることができるだけでなく、地域の訪問者とともに祝える一日となることでしょう。
仕様と販売期間
印刷規格として、専用台紙のサイズは210mm x 148mmで、見開きすると296mmとなります。入場券サイズは30mm x 88mmで、各券にはシリアルナンバーが付与されます。通信販売分には特に番号「1〜300」が割り当てられますが、購入時に番号を選ぶことはできません。
販売は現金決済のみで、当日中に完売しなかった場合は、2026年5月12日から6月12日の間に大和駅北口改札でも扱います。また、通信販売は5月9日から6月30日まで利用可能で、特設のウェブサイト「きっぷと鉄こもの」で購入できる予定です。
限定プレゼントやその他の情報
さらに、5月9日から6月12日までの期間、特定の駅で当日有効な乗車券を提示したお客様には、オリジナルポストカードのプレゼントも行います。この特典は「5駅開業100周年記念入場券セット」を購入していない方でも対象となるため、入場券を買わない方も参加できる機会です。
この100周年を迎えるにあたり、相模鉄道は地域の方々とのつながりをさらに深め、共にこの特別なイベントをお祝いしたいとしています。ぜひこの機会に、歴史ある相模鉄道の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
会社情報
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相鉄グループ
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