北陸フェア2026成功
2026-02-02 15:05:06

北陸食材とおにぎり作り体験が話題の「ニューヨーク北陸フェア2026」の成功報告

ニューヨークでの『北陸フェア2026』が成功裏に終了



2026年1月19日、ニューヨークのJapan Villageで、「ニューヨーク北陸フェア2026」が開催され、北陸三県(石川県、富山県、福井県)の食材を活かしたイベントが行われました。終了報告によれば、イベントは多くの来場者で賑わい、成功を収めました。

大盛況の出品と販売



フェアでは、38社の83商品が出品され、総売上は約800万円に達しました。多くの来場者からは、「初めて見た食材が多く、北陸の食文化を知る良い機会になった」との嬉しい感想が寄せられました。特に、2階のイベントスペース「The LOFT」で行われたおにぎり作り体験は、大変好評を博しました。

おにぎり作り体験の詳細



1月24日と25日には、おにぎり作りのワークショップが開催され、約300人の参加者が北陸三県のブランド米を使用して自分だけのおにぎりを作りました。石川県の「ひゃくまん穀」や富山県の「富富富」、福井県の「いちほまれ」といった選りすぐりの米に、能登の塩やゆず味噌など9種の具材を組み合わせる楽しさを体験しました。

参加者の中には、ニューヨーク市に住むリチャード・フォードさんがいて、「初めて北陸のお米を試したが、非常に美味しかった。友人を招いておにぎりパーティーを開催したい」と感動の声を挙げました。また、リチャード・マックさんも「今回の体験はとても楽しく、ビビッドな味が楽しめることに驚いた」と語っていました。

プロの技を活かした試食も



さらに、一般消費者向けには、居酒屋「WAKUWAKU」にてプロのシェフによる特別メニューが提供されました。福井県の梅ピューレを使ったサラダや富山産のほたるいか料理、石川の醤油を使用したアイスクリームが特に好評を博しました。居酒屋のマネージャー、上山真ノ介さんは、「お客様に喜んでいただけて嬉しい。今後も地域の食材を活かした料理を提供していきたい」との意気込みを見せました。

北陸三県の連携が実を結ぶ



今回のイベントは、北陸三県が連携して実施した初めてのプロモーションとして、知事の懇談会を契機にスタートしました。協議会の担当者は「厳しい寒波の中、多くの方にご来場いただき、成功を収められてよかった。今後も米国市場への輸出拡大に努めていきたい」と述べました。これにより、北陸の食材の魅力が広く認知され、今後の発展に繋がることが期待されます。

フェアの概要



「ニューヨーク北陸フェア2026」は2026年1月19日から2月1日まで、Japan Villageの1階と2階で行われました。様々なイベントが開催される中で、フードコートでの北陸食材を使用した特別メニューや、日本酒の試飲販売、また水引作り等のワークショップも好評でした。

このフェアを通じて、北陸の豊かな食文化がニューヨーク市の人々に強く印象づけられ、次回への期待も高まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

会社情報

会社名
北陸三県輸出促進協議会
住所
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。