データ解析とブランド構築を学ぶセミナー
企業の脱炭素に向けた取り組みが進む中、リクロマ株式会社とEarth hacks株式会社が共催するセミナーが、2025年2月27日に東京都渋谷で開催されます。本イベントは、Scope3を単なる排出量の算定や情報開示の手段としてではなく、企業やブランドの価値を向上させるための経営戦略として捉えることを目的としています。
セミナーの目的と背景
近年、企業に求められる脱炭素への対応は、情報を開示することにとどまらず、企業全体の経営戦略に深く関わるテーマとなっています。特にScope3は、排出量の影響が大きく、社会からの要請が強まる中で、的確な対応が求められています。そのため、企業は単にデータを集めるだけでなく、ブランドの価値を高めるために、そのデータをどのように活用していくかを考えなければなりません。
本セミナーでは、toC(消費者側)およびtoB(ビジネスパートナー側)の両面からScope3への対応策を考えます。その結果、企業が直面する課題を乗り越えるための具体的な知恵や手法を学べる場を提供します。
セミナーの詳細
- - 日時:2025年2月27日(金)15:00~17:30
- - 会場:TKPガーデンシティ渋谷(軽食・ドリンク提供あり)
- - 参加費:無料
- - 参加対象:サステナビリティ部門の方やマーケティング部門の方、調達部門のスタッフ等、幅広い業種の方々が対象です。
このセミナーでは、前半に専門家からの講演があり、後半には参加者同士の交流や相談会が予定されています。具体的なプログラムとして、
- - Earth hacks株式会社による「toC視点のScope3」
- - リクロマ株式会社による「toB視点のScope3削減」
がそれぞれの視点からScope3への対応策を解説します。
講演者の紹介
Earth hacks株式会社の戸倉遼太郎氏は、脱炭素に関する新規事業開発を担当し、多様なパートナーとの協働を推進しています。一方、リクロマ株式会社の代表取締役である加藤貴大氏は、気候変動に関する戦略設計や情報開示の専門家として、数多くのプロジェクトに携わっています。
Earth hacks株式会社とは
Earth hacksは博報堂と三井物産が共同出資して設立したスタートアップで、企業と生活者、自治体との連携を強化するプラットフォームを運営しています。彼らは脱炭素社会の実現に向けた取り組みを進めており、独自の指標「デカボスコア」を通じて大手企業への導入も実現しています。
リクロマ株式会社について
リクロマは、企業のサステナビリティ戦略を支援する専門ファームで、情報開示の重要性を理解し、サステナブルな関係構築を目指しています。彼らのアプローチは、単なる制度対応を超え、企業と社会とのダイナミックな関係を再構築することを重視しています。
参加申し込み
本セミナーへの参加を希望される方は、リクロマ株式会社の公式ウェブサイトから申し込みができます。サステナブルな取り組みを進める企業の皆様には、必見の内容です。多くの方のご参加をお待ちしております。