杉戸町での防災訓練「防災DX2.0」の開催について
2024年2月6日から7日の2日間、埼玉県杉戸町にて第13回「協働型災害訓練」が行われる。この訓練では「防災DX2.0〜コンセプトフリーな世界を考える〜」をテーマに、新時代の防災について多角的に探求する。
このイベントは、2014年に国土交通省の支援を受け始めたもので、震災による教訓を基に、未来の大規模災害に備えることを目指している。主催する一般社団法人協働型災害訓練(CDT)は、埼玉県東松山市に本社を置き、代表理事はとよしま亮介氏が務めている。
参加対象者と参加費用
参加対象者は、町内に在住または在勤の方、自主防災関係者、及び「彩の国会議」のメンバーなど。この訓練は、参加費が無料で、あらゆる防災関連の知識を共有し、ネットワークを広げる絶好の機会だ。
トピックと講師陣
イベントでは、看護、ペット、地域レジリエンス、食糧支援、市民救助といったテーマが扱われる。例えば、杉戸宿地域の踏査を発表するのは、日本保健医療大学の講師陣だ。また、ペットの防災啓発の現状を紹介するセッションでは、動物支援ナースの西村裕子氏が講演を行う。
特に注目されるのは、「地域レジリエンスと防災DX」に関するセッションで、埼玉大学の准教授や立正大学の准教授が登壇予定。また、フードバンク埼玉の理事が行うファーストレスポンダー訓練は、非常に実践的な内容となっている。
日程と場所
訓練は「彩の国いきいきセンターすぎとピア」で行われるほか、オンラインでも参加可能。事前に申し込みが必要で、会場参加は定員100名、オンライン参加は200名を予定している。会場では防災食の体験や懇親会なども用意されており、自由参加が可能。
最後に
この防災訓練は、参加者が防災についての知識を深め、新たなネットワークを築くための良い機会である。開催日の2月6日と7日は、杉戸町にぜひ足を運んで、災害に備える知識と経験を積んでもらいたい。
詳細な参加申込は、EventbriteやPeatixの特設ページから行うことができます。参加費用は、2日間の会場参加が5,000円、オンライン参加が3,000円と手頃になっている。ぜひ、 ενημερώσεις を受け取るためにも、参加を検討してみてはいかがだろうか。