TWSC2026受賞焼酎
2026-05-15 13:47:08

本坊酒造の本格焼酎が「TWSC2026」で輝かしい受賞を果たす

本坊酒造の誇り高き受賞歴



2026年に開催された「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」で、本坊酒造株式会社が栄えある受賞を果たしました。鹿児島市に本社を構える本坊酒造は、日本の伝統的な焼酎製造技術を駆使し、全国に名を馳せる本格焼酎を生産しています。今回のコンクールでは、同社の焼酎「茜風43」が最高金賞を受賞し、さらに三つの銘柄も金賞に輝きました。

「茜風43」とは



最高金賞に選ばれた「茜風43」は、さつま芋と米麹を原材料にした本格芋焼酎です。そのアルコール度数は43%で、内容量は700mlであり、化粧箱入りで価格は税込5,940円です。この焼酎は、2017年に特許を取得した独自の製造技術「すりおろし生芋製法」を使用しており、製造工程には2次仕込みが含まれます。本来のさつま芋が持つ香味を見事に引き出し、玉茜を主原料としていることで、さわやかな香りを感じられる一品です。風味は豊かでまろやかであり、飲んだ後にも長く余韻を楽しむことができます。

受賞した他の銘柄



今回、TWSC2026で金賞を受賞した銘柄も見逃せません。まず、「ARAWAZA BARREL FINISH」は、さつま芋と米麹を使った36%のアルコール度数を持つ焼酎です。特許の磨き蒸留法を用い、シングルモルトウイスキーの樽で追加熟成されたこの焼酎は、清々しくフルーティーな香りが特徴的で、ウッディーな風味が心地よいです。

次に「ARAWAZA Stannum」も金賞に輝きました。こちらも同じくさつま芋を使用しており、特許技術に基づいて蒸留されています。冷却には薩摩伝統の「錫蛇管」を活用することで、口当たりが滑らかで柔らかな香味が魅力のひとつです。

最後に、「屋久島 大自然林 麦」も金賞を受賞しました。麦と麦麹を原材料とするこの焼酎は、手作り甕壷仕込という伝統的な製法で作られています。屋久島のきれいな水を使い、贅沢な香味と果実のような味わいを楽しむことができます。

TWSCとは?



「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」は、日本のウイスキーとスピリッツを評価するための品評会です。日本のウイスキー文化研究所が運営し、参加者が深い知識と情熱を持って審査に臨みます。アロマやフレーバー、バランスなどを基準にして金賞や銀賞、銅賞が選出され、その中でも最高金賞が授与されるという厳正なプロセスがあります。

本坊酒造の受賞は、新たに多くの焼酎ファンに感動を与えることでしょう。今後も本坊酒造の焼酎にさらなる期待が高まります。


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会社情報

会社名
本坊酒造株式会社
住所
鹿児島県鹿児島市南栄3丁目27番地
電話番号
099-210-1210

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