夏の爽やかを感じる新作、和クレープ「掛川抹茶と柚子」
和クレープ専門店「たばねのし」が、5月19日(火)より新たに発売する夏季限定メニュー「掛川抹茶と柚子」。静岡県掛川産の抹茶をふんだんに用いたこの和クレープは、まさに夏の清涼感を感じさせてくれる絶品です。抹茶の濃厚な味わいに、柚子の爽やかな香りが絶妙に組み合わさり、ひと口食べるたびに心地よい余韻が広がります。
掛川抹茶が奏でる深い旨味
「たばねのし」で使用している「掛川抹茶」は、全国茶品評会での受賞歴もある名産品。独自の配合により引き出される香り高い旨味は、他では味わえない特別なものです。和クレープの生地にはこの抹茶を贅沢に練り込み、口の中で溶けるようなマイルドな食感を実現。
柚子の爽やかさが際立つ
クレープの中には柚子の果肉やシャーベットがたっぷりと詰まっており、柚子の爽やかな風味が口の中をリフレッシュします。さらに、上部には見た目にも美しい柚子のわらび餅や餡子が添えられ、和の心を感じさせる演出がされています。
飲み物も選べる楽しさ
「掛川抹茶と柚子」と一緒に楽しめる飲みものも同時発売されています。この飲み物は、炭酸水に変更することも可能で、より爽やかな飲み心地を楽しむことができます。特に夏の暑さをしのぐにはピッタリの選択肢です。
たばねのしのこだわり
「たばねのし」のクレープには、いくつかのこだわりがあります。一つは、抹茶の品質。掛川産の抹茶を使うことで、苦みと旨みのバランスが絶妙に取れています。
もう一つは、加賀水引職人が手がける水引です。パッケージに添えられたこの水引は、その美しさから飾り物としても利用でき、お客さまの生活に彩りを添えます。
深まる展開
「たばねのし」は、浅草に本店を構え、現在は東京、神奈川、千葉、京都、大阪、兵庫、島根、福岡、鹿児島といった地域で展開しています。先代の技法や素材を現代的な感性で再構築したメニューは、各地で好評を得ており、ますますの成長が期待されています。
絆を大切にするお店
店名に込められた「束ね熨斗(たばねのし)」の意義は、単なるスイーツ提供にとどまらず、人と人との繋がりや幸せを共有するという深いメッセージが含まれています。
まとめ
この夏、「たばねのし」の新作和クレープ「掛川抹茶と柚子」を味わって、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。抹茶と柚子が織りなす美味しさは、きっと皆さまの夏の思い出になることでしょう。
販売は一部店舗を除き、仕入状況により期間が異なる場合があるため、訪れる際は事前に確認することをお勧めします。さあ、新しい味覚の旅に出かけましょう!