旭川ワイナリーが誇る新作ワイン「キャンベルアーリー 2025ヴィンテージ」
2026年5月25日、北海道雨竜郡にある旭川ワイナリーが、初めてのワイン「キャンベルアーリー 2025ヴィンテージ」を発表しました。このワインは、自社の畑で育成されたキャンベルアーリーを使用しており、自然環境や土地の特徴を最大限に引き出すことを目的としているとのことです。旭川ワイナリーにとって記念すべきファーストヴィンテージであり、地域の栽培・醸造・品質体制の強化も計画中です。
知名度の高いシェフがアンバサダーに就任
今回の発表と同時に、旭川出身でテレビでもおなじみの下国伸シェフが、旭川ワイナリーの公式アンバサダーに就任しました。彼は、「料理人として、この土地の風土を皿の上に表現することが私の人生のテーマであり、今回アンバサダーになることで、食からワインへと連なる表現の幅が広がると感じています。」とコメントしています。地元の生産者の情熱によって生まれたワインを、より多くの人々に誇りに思ってもらえるよう、盛り上げていく意欲を示しました。
ワインコンサルタントの役割
さらに、高橋克行氏がワインコンサルタントとして旭川ワイナリーに参加します。彼は富良野ワインの製造課長を務めていましたが、「旭川近郊は寒冷で厳しい気候条件ですが、近年の気候変動によって良質なワイン用ぶどうの産地に成長する可能性があります。10年・20年後を見据えたワインづくりを支援していきます。」と語ります。
発表イベントの詳細
初リリースを祝うイベントは、2026年5月25日月曜日の午前11時から、大徳寺で行われます。新作ワインの紹介に加え、今後の旭川ワイナリーの取り組みや、北海道ワインの潜在的な可能性についても説明される予定です。
旭川ワイナリーの初の試みは、ただのワイン造りにとどまらず、地域と結びついた新たな挑戦です。下国シェフと高橋氏の加わることで、旭川ワイナリーは更なる高みを目指し、地域に密着したワインづくりを進めていくでしょう。
詳細は旭川ワイナリーの公式サイト(
こちら)をご覧ください。