名古屋の絵本専門店で楽しむ「たべるのだあれ?」シリーズの原画展
愛知県名古屋市にある「えほん生活 WAKASA&Co.BOOKS」で、2026年3月2日から3月31日まで、人気のしかけ絵本シリーズ「たべるのだあれ?」の原画展が開催されます。この期間中、貴重な原画を間近で鑑賞できる機会が用意されていますので、ぜひ足を運んでみてください。原画展の中では、著者であるすぎはらけいたろう氏による特別ワークショップも予定されています。
しかけ絵本の魅力
この絵本シリーズは、本を開くたびに動物たちがリアルに口を動かし、まるで本物のように食べ物を楽しむ姿が描かれています。『新装版 たべるのだあれ?』やその続編たちは、スタイリッシュかつコミカルなイラストによって、子どもたちに喜ばれる内容になっています。特に、動きのあるしかけが子どもたちの興味を引きつけ、親子で楽しく楽しむことができる工夫が満載です。
原画展詳細
原画展では、これらの絵本の貴重な原画を展示しています。実際にページをめくって、どのように動物たちが描かれているのか、原画と見比べることができ、子どもたちにとっても新たな発見の場となることでしょう。特に、工夫を凝らしたしかけに触れてみることができる貴重な機会です。ぜひ、実際にその目で確認してみてください。
特別ワークショップのご案内
さらに、3月14日(土)には著者すぎはらけいたろう氏による「もぐもぐパクパク、動くカード作り」というワークショップも開催されます。このイベントは14:00から15:00まで行われ、参加費は300円です。事前の予約が必要ですが、小さな子どもから大人まで楽しめる内容になっています。参加者は、実際に自分だけの動くカードを作ることができるため、絵本の楽しさを体験しながら学ぶ良い機会です。
アクセス情報
イベント会場は、名古屋市中区栄の「えほん生活 WAKASA&Co.BOOKS」です。地下鉄「伏見駅」の4番出口から徒歩約2分の位置にあり、アクセスも非常に便利です。また、営業時間は9:00から20:00までで、原画展示は無料で観覧可能ですので、ぜひこの機会に訪れてみてください。
絵本に関心のある方はもちろん、子どもたちに絵本の世界を楽しく体験させたい方々にとって、魅力的なイベントとなっています。また、絵本を手に取ることで、親子の絆を深める貴重な時間を過ごすことができることでしょう。
作家プロフィール
すぎはらけいたろう氏は、絵本作家兼グラフィックデザイナーとして多岐にわたる活躍をしており、特に「たべるのだあれ?」シリーズでの成功が注目されています。彼の作品は、多様な素材を用いたコラージュのようなもので、見る人に楽しさを提供します。また、国際的な絵本原画展にも出展し、受賞歴もある実力派の作家です。
この機会に、ぜひ名古屋の「えほん生活」で新しい発見と楽しさを体感してみてはいかがでしょうか。