組織作りと離職対策
2026-03-17 10:03:37

リーディングマーク代表飯田悠司が討論番組「The UPDATE」に登場し離職対策を議論

リーディングマークの飯田悠司が「The UPDATE」に出演



最近、株式会社リーディングマークの代表取締役社長である飯田悠司氏が、NewsPicksの討論番組「The UPDATE」に出演し、「人が辞めない組織作り」について専門家たちと意見を交わしました。参加者には、一橋ビジネススクールの特任教授である楠木建氏や株式会社オンデーズの取締役会長、田中修治氏、株式会社プロノバの代表取締役社長、岡島悦子氏が名を連ね、労働市場における離職の問題について深い議論が展開されました。

番組テーマと議論の概要



今回の「The UPDATE」の中心テーマは、「人が辞めない組織を作るためには何が必要か?」というもので、特に人材の流出が深刻化する現代社会における課題が焦点となりました。飯田氏は、同番組の中で自身の過去経験から離職率が高い組織がどのように崩壊したのかを振り返りつつ、数々の提案を行いました。

離職の予兆を捉える重要性



飯田氏が述べた一つのポイントは、「突然」の離職が本人にとっては「当然」であることです。マネジメント側からすると急な退職は驚きですが、実際には離職に至るまでに本人は数ヶ月も悩み続けている場合が多いと指摘しました。彼の提供する「ミキワメAI」には200万人以上のデータが蓄積されており、急な退職が予想外ではないことが示されています。そのため、AIやサーベイを活用して、従業員の心の状態を把握し、離職の兆候を早期に発見する必要があると強調しました。

働きがいの必要性



また、飯田氏は「働きやすさ」と「働きがいは異なる」とし、ただ労働環境を整えるだけでは十分でないと述べました。企業の事業戦略と個々の社員のやりがいを関連付け、両者を接続することが組織戦略の根幹であると述べました。働きがいを感じることで、社員が辞めたくないと思える環境が整うことが重要です。

AI時代のマネジメント



AIが普及する現代において、マネジメントにおける「エモーション」の重要性も増しています。AIで業務の進捗やメンバーの状態が可視化される一方で、人間関係の構築には相互理解と信頼が求められます。飯田氏は、AIが部下の性格を分析し、どのように接するべきかをアドバイスすることで、1on1コミュニケーションの質を向上させられると説明しました。AIが効率化を進める一方で、最後は人と人との感情が大切であると、彼は強調しました。

視聴方法



この「The UPDATE」の放送内容は、視聴URLを通じてご覧いただけます。番組の詳細な内容に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

  • - 番組名: NewsPicks「The UPDATE」
  • - タイトル: 「会社に不満はない」それでも人はなぜ辞めるのか?欠けているのは“納得”
  • - 視聴URL: ここから視聴

飯田悠司のプロフィール



飯田悠司氏は、2005年に東京大学経済学部に入学し、在学中に起業。現在では6000社、200万人以上が利用する「ミキワメAI」シリーズなどを提供し、HR事業に注力しています。

会社情報




「ミキワメAI」を通じての気づきや提案は、今後の人材戦略において大きな示唆を与えるものとなるでしょう。日本のHR業界に変革をもたらすリーディングマークから目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社リーディングマーク
住所
東京都港区虎ノ門3丁目8番21号虎ノ門33森ビル 10階
電話番号
03-6712-7431

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