株式上場企業揚羽が三井情報の新広告を手掛ける新たな挑戦
株式会社揚羽(東京都中央区)は、三井情報株式会社の企業広告「一生、あたらしい仕事を。」を企画・制作しました。この広告は、三井情報が新しい中期経営計画に向けた強い決意を示すために作られ、2026年2月16日発行の日本経済新聞に掲載された他、東京メトロ表参道駅でも掲出されています。
広告制作の背景
本プロジェクトは、三井情報の経営陣とのインタビューを重ねるところから始まりました。既存の事業領域に加え、新たな挑戦をしようという熱い想いを受け止め、その意義を社内外のステークホルダーに伝えることが目指されました。揚羽は、数十時間に及ぶインタビューを通じて、三井情報の知識や未来ビジョンを深く掘り下げ、メッセージを策定しました。
広告の制作においては、装飾やビジュアルに頼るのではなく、文字だけで構成された力強いグラフィックを選択。これによって、三井情報の真摯な決意と知性を表現することができました。
広告の展開
この企業広告は、三井情報のオフィス移転当日である2026年2月16日の日本経済新聞朝刊に15段広告として掲載されました。また、オンラインでも日経電子版に掲出し、オフラインとオンラインを横断する立体的な展開を実現しています。
表参道駅での広告掲出
2026年4月1日から、東京メトロ表参道駅での大型の壁面サインボード広告やポスター広告も設置されています。多様なビジネスパーソンが行き交うこの駅での掲出は、2026年4月から6月末までの間、続けられる予定です。
株式会社揚羽の概要
揚羽は、東京証券取引所グロース市場に上場し(証券コード9330)、ブランディング支援を専門とする企業です。自社のミッションには、「一社でも多くの企業のブランディングに伴走し、日本のビジネスシーンを熱く楽しくする」という目標があります。これまでに、多岐にわたるブランディング支援を行い、企業のブランド価値を高めるためのサービスを提供しています。さらに、採用ブランディングや製品・サービスブランディングなど、多様な支援領域をカバーしています。
揚羽の取り組みは、多くの企業にとって新たなビジネスチャンスへと繋がることでしょう。今後の展開に目が離せません。