AIデータ社が発表した新しいAI法務アシスタント
企業向けに特化した新しいAIソリューション『AI LegalMind on IDX』が、AIデータ株式会社からリリースされました。このサービスは、法務部門や法律事務所向けに設計されており、契約審査や法的リスク判断、社内相談対応といった業務をAIによって自動化し、法務の資産化と業務の効率化を同時に実現します。
従来の法務業務の課題
法務の業務は非常に難解で、専門的な知識を必要とするため、属人化することが多く、効率化が困難でした。そこで、AIデータ社は、これらの課題を解決するためにAI LegalMindを開発しました。このAIソリューションは、さまざまな法務業務を広範囲にサポートすることで、企業の法務部門に革命をもたらすことを目指しています。
AI LegalMindの主な機能
AI LegalMind on IDXでは、以下のような高度な機能が統合されています。
- - 契約書内容分析支援: アップロードされた契約書の要約、キーワード抽出、および内容検索を行います。
- - 社内法務相談ナレッジ活用: 過去の相談や対応履歴文書をAIが検索して再活用することで、情報の道筋を明確にします。
- - 法務文書の一元検索: 自然言語を用いて、契約書やその他の関連文書を横断的に検索できます。
- - 業界・法令別ナレッジ検索: 自社業界の法改正や判例文書を即座に検索することが可能です。
- - 業務支援の強化: 弁護士や法務担当者に対して、文書の翻訳・要約・質疑応答支援を提供します。
法務の新しい基盤を築く
AI LegalMindは、上場企業からスタートアップ、法律事務所まで、幅広い法務部門のニーズに対応しています。今後は、同社のソリューションサイト『AIファクトリー』において、導入事例や業界別ナレッジテンプレート、PoC診断コンテンツが順次公開される予定です。
無料の導入相談を実施中
法務部門や法律事務所は、AI LegalMindの導入を検討する際に、無料のPoC(実証導入)やカスタムテンプレート設計についても相談できます。社内ナレッジの整理や業務標準化に悩んでいる企業にとって、この機会は貴重です。
AIデータ株式会社のプロフィール
- - 社名: AIデータ株式会社
- - 代表者: 佐々木 隆仁
- - 設立: 2015年4月
- - 所在地: 東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
- - 資本: 1億円(資本準備金15億2500万円)
AIデータ社は、20年以上にわたり企業と個人のデータ資産を保護し、その利活用に貢献してきた実績があります。特に、約1万社以上の企業と100万人以上のお客様に信頼されるデータエコシステム事業で、BCNアワードでも16年連続で販売本数1位を獲得しています。今後の法務分野での発展が期待されます。