春の訪れを感じる桜スイーツ
京都の老舗、株式会社永楽屋が2023年3月1日から販売を開始する『楽・桜かほるパフェ』と、3月4日から登場する『桜おひがし』が、この春限定の魅力を引き立てています。これらのスイーツは、京菓子と京佃煮の専門店として知られる永楽屋が、春の美しさを味わうために特別に設計したものです。
桜の香りに包まれるパフェ
『楽・桜かほるパフェ』は、ほんのり桜色をした桜アイスクリームが特徴的で、優しい甘さの桜餡としっとりとした特製桜ゼリーが重なり合う、まさに春を感じる1品です。口に含むごとに広がる桜の香りと、桜餅の葉を思わせるやさしい甘しょっぱさが、全体のバランスを絶妙に整えています。見た目にも花びらをモチーフにした苺のカッティングや、淡くやわらかな色合いが施されており、視覚的にも春を楽しむことができます。
さらには、薄い麩焼きせんべいがトッピングされており、そこに京の文化を感じることができるという点が、永楽屋ならではのこだわりです。特製のトレーには桜の木が使用されており、ただ食べるだけでなく、全体的に春の情景を映し出したアートとして楽しむことができます。このパフェは、味覚だけでなく視覚的な喜びも提供しています。
商品情報
- - 販売期間: 3月1日(日)~4月26日(日)
- - 価格: 1,400円(税込)
春を象徴する桜おひがし
もうひとつの春の味覚『桜おひがし』は、徳島県産の高品質な和三盆糖を使用しており、ひとつひとつが丁寧に作り上げられています。桜の形を模したこのおひがしは、見た瞬間に季節の移ろいを感じさせる上品さがあり、口溶けもとても良いのが特徴です。この桜おひがしは、特に京都のお土産やちょっとした贈り物に最適で、春の訪れを感じさせる贅沢な一品と言えるでしょう。
商品情報
- - 販売期間: 3月4日(水)~4月20日(月)
- - 価格: 270円(税込)
永楽屋の歴史と魅力
永楽屋は1946年に創業し、京菓子と京佃煮の両方を取り扱う貴重な店舗です。この一見相反する二つのカテゴリは、日本の文化に深く根付いており、「茶と米」に寄り添った食文化として多くの人に愛されています。看板商品の中には、美しさが際立つ寒天菓子『琥珀』や、国産原木栽培の椎茸を用いた『一口椎茸』があるなど、多様な商品ラインナップを誇っています。
実店舗は京都市の中心部に複数あり、それぞれが異なる雰囲気を持っています。訪れるたびに新しい発見があることでしょう。
- - 永楽屋本店: 京都市中京区河原町通四条上る
- - 永楽屋室町店: 京都市中京区室町通蛸薬師上る西側
- - 永楽屋高島屋京都店: 地下1階、下京区四条通河原町西入真町52
- - 永楽屋大丸京都店: 地下1階、下京区四条通高倉西入立売西町79
特別な春の味わいをぜひ体験してみてください。桜の香りに包まれたスイーツを楽しむことで、京の春を体感できること間違いなしです。