おたべ60周年企画
2026-03-26 12:23:18

京都の銘菓『おたべ』、60周年を祝うアニバーサリー企画実施へ

つぶあん入り生八つ橋『おたべ』、60周年の感謝を込めて


2026年、京都が誇る和菓子「おたべ」が誕生から60年を迎えます。この節目に、株式会社美十は、感謝の思いを形にしたアニバーサリー企画を展開することを発表しました。初めておたべが世に出た1966年、つぶあんを生八つ橋で包んだこの銘菓は、観光客のみならず、多くの人々に親しまれてきました。

特設サイトの開設


まず、公式特設サイトが2026年4月1日(水)10:00に公開予定です。このサイトでは、アニバーサリー企画の詳細が随時更新され、イベント内容や新商品情報なども発信されます。

60年の感謝を形に


美十はこれまで、季節限定商品の「季節のおたべ」や、小さなサイズの「こたべ」といった新しい試みを続けてきました。60周年を迎える今回の企画では、日頃の感謝を込めて、一年を通じて様々な取り組みを実施する予定です。

SNS参加型の「おいしい思い出」募集


新たな試みとして、SNSを通じて「おたべ」にまつわる思い出を募集します。参加者は指定のハッシュタグ「#おたべ60周年おめでとう」をつけて思い出を投稿でき、抽選で美味しさの詰まった「おたべがおいしいひみつセット」がプレゼントされるという魅力的な企画です。期間は2026年4月1日から12月31日まで。

記念絵本の製作


また、記念すべきアニバーサリーには、「あずきちゃんのぼうけん」と題した絵本も製作中です。この絵本では、おたべの原料であるあずきがどのように育てられ、製品として届けられるかを描写しており、工場見学に参加したお客様に配布される予定です。お子様から大人まで楽しめる物語を通じて、原料へのこだわりや丁寧なものづくりの過程を伝えます。

記念展示やイベント


記念展示や地域イベントも計画されています。おたべの「三角形」をテーマにした「△(さんかく)展」や、地域との交流を深めるための「おたべ工場祭」など、多彩なイベントが展開される予定です。

おたべの歴史と美味しさの源


「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」は、1966年の誕生以降、京都の新たな銘菓として、多くの人に愛されてきました。おたべはその名の通り、京都弁で「おたべやす」と親しみやすくも、上品な印象を与えるのが特徴です。美十は、原材料にこだわり、自然の味わいを生かそうと努力しています。

特に自社製粉による「もちもち食感」や、「餡マイスター」が守る自家製あんこなど、品質に対する強いこだわりがあります。名水百選にも選ばれた「瓜割の滝」の水を使用し、餡の甘さを際立たせているのもポイントです。

新しい挑戦への期待


「おたべ」は、時代に合わせて常に進化してきました。2020年には個別包装を実現し、今後は新たな「ふわふわおたべ」なども発表予定です。60周年を機に、更なる美味しさを追求し、愛され続けるブランドを目指す美十の挑戦に、ぜひご注目ください。

まとめ


60年の長きにわたり、私たちの心を温めてきた「おたべ」。これからも新たな歴史を刻んでいくことでしょう。アニバーサリー企画を通じて、感謝の気持ちを込めて、さらなる美味しさと愛されるブランドづくりに邁進していきます。2026年の特設サイトの情報を楽しみにお待ち下さい!


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会社情報

会社名
株式会社 美十
住所
京都府京都市南区西九条高畠町35-2
電話番号
075-681-0201

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